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芹洋子は交通事故で記憶喪失に?容態、症状は?後遺症はある?

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歌手として活躍している芹洋子さんが2018年11月29日放送の「徹子の部屋」に娘さんと出演するそうです。

芹洋子さんは1978年に「坊がつる讃歌」で紅白に出演したこともあり、ホームソングの歌い手として現在も高い人気があるそうです。

そんな芹洋子さんですが、過去に交通事故で記憶喪失になってしまったことがあるそうです。今回は芹洋子さんが過去に経験した事故について調べてみました。

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芹洋子が交通事故にあったのはいつ?状況は?

芹洋子(せりようこ)さんは1951年3月10日生まれで現在67歳です。1969年に『野に咲くバラのように』でメジャーデビューし、その後もコンスタントにヒット曲をだして人気歌手として活躍していました。

代表曲には『四季の歌』、『赤い花白い花』、『坊がつる讃歌』などがあります。紅白にも出演し、日中文化交流音楽大使として中国公演を行うなど活躍していました。

そんな中で芹洋子さんにある悲劇が襲いかかります。

1992年の5月に横断歩道を歩いていたところ、信号無視のバイクに跳ねられてしまい頭を強くうち、意識を失ったそうです。

病院に搬送され「外傷性くも膜下出血」と診断されました。かなり容態は悪く緊急手術が行われ、1週間して意識を戻したそうです。1週間の昏睡状態ということでかなり危険な状況だったのではないでしょうか。

なんとか一命はとりとめたものの、脳に傷害が起きてしまいました。

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芹洋子は交通事故で記憶喪失になった?容態、症状は?

芹洋子さんは交通事故によって外傷性くも膜下出血になり、この病気が原因で逆行性健忘になってしまいました。この逆行性健忘になるとある時点からの過去の記憶がなくなってしまい、記憶を引き出すことができなってしまいます。

芹洋子さんはこの逆行性健忘によって自分が歌手であったことや持ち歌を全部忘れてしまったそうです。本人もショックだったと思いますが、周囲の家族などもかなりショックだったでしょうね。

このとき娘さんは10歳くらいだったということなので、10歳で母が交通事故で記憶障害になったとなれば精神的なショックもかなり大きかったのではないでしょうか。

芹洋子さんはその事故の3ヶ月後にはコンサートを控えている状態でした。コンサートのキャンセルも考えたそうですが、医師が目標があったほうがリハビリになると考えて、コンサートはキャンセルせずに歌を覚えリハビリをしていくことを勧めたそうです。

その後、芹洋子さんは必死に歌を覚えてリハビリをしていったそうです。事故から1ヶ月後に退院し、リハビリを繰り返し、コンサートの日に間に合いなんとか開催することができました。

コンサートでは代表曲である『四季の歌』の最後のほうの歌詞がでなくなってしまったそうですが、その様子をみたお客さんがみんなで歌ってくれたそうです。

芹洋子さんはこの光景に大感激し、歌手になってほんとうに良かったと感じたそうです。これは本当にいい話で感動的ですね。温かいお客さんの支えもありコンサートは無事に成功させることができたそうです。

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芹洋子は記憶喪失の後遺症がある?

芹洋子さんは交通事故の後遺症である逆行性健忘から必死のリハビリで歌手として復帰し、現在も問題なく歌手活動を続けることができているそうです。

2018年の12月17日にはクリスマスコンサートも開催するそうですし、現在は事故による後遺症とかもなさそうですね。2017年に夫で事務所社長も務めていた伊東佳男さんを亡くしていて、いろいろ大変だったみたいですが、いまでは娘さんのAMIさんがマネージャーをしていて母娘で頑張っているそうです。

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芹洋子さんは大変な状況を経験しながら頑張って歌手に復帰したということで本当に素晴らしいですし応援したくなる歌手ですね。これからも健康に気をつけて歌手活動を頑張ってほしいなと思います。



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