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森田歩希の経歴、進路は?フォームの特徴、シューズのメーカーは?

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2018年ももうすぐ終わりですね。このくらいの時期になってくると年始の箱根駅伝が気になってきますよね。

私は毎年、年始は実家で家族で箱根駅伝を見るのが習慣になっています。箱根駅伝はほんとうにいろんなドラマがあって面白いですよね。

2019年の箱根駅伝を楽しむために注目されている選手を調べてみることにしました。今回は青山学院大学の森田歩希選手についていろいろ調べてみました。

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森田歩希の経歴、プロフィールは?

森田歩希(もりたほまれ)選手は茨城県守谷市出身で1996年6月29日生まれの22歳です。青山学院大学の4年です。身長は169cm体重は54kg。

森田歩希選手の父親は元陸上競技選手の森田桂さんという方です。この方は國學院大學の陸上部の監督を務めたことがあるそうです。実業団でも活躍していたそうですし、陸上競技界では有名な方なんだそうです。

父親がすごい人ということで森田歩希選手も英才教育を受けたのかもしれませんね。トレーニングもアドバイスとかももらっていたそうですし、こういうすごい人が父親だとお子さんもすごくなりそうですよね。

森田歩希選手は中学は地元の守谷市立御所ケ丘中学校の通っていました。中学時代に5000mで14分38秒99の中学日本記録(当時)を樹立したことで一躍陸上界で注目されるようになったそうです。

高校は竜ヶ崎第一高等学校を卒業しています。高校時代には全国高等学校駅伝競走大会には出場していないそうです。高校時代には怪我の影響もあって思うような成果がだせなかったそうです。

高校卒業後は青山学院大学に進学しています。高2のときに原監督から誘われたことがきっかけで青山学院大学に進学したそうです。原監督は森田歩希選手の心肺能力の高さを評価していたそうです。

1年生のときは大学3大駅伝には出場せず、2年時に全日本大学駅伝に出場し、6区で区間賞を獲得しています。2年の箱根駅伝では4区で区間2位、3年時には2区で区間賞を獲得しています。

各校のエースが集まる2区で区間賞というのはすごいですね。青山学院大学の箱根駅伝4連覇に貢献し、2019年の箱根駅伝もエースとしての走りが期待されています。

森田歩希選手

森田歩希のフォームの特徴、シューズのメーカーは?

森田歩希選手のフォームはいい感じで力が抜けていて疲れにくい走り方と言われているそうです。フォームが綺麗で無駄に力が入ってなく脱力ができているので安定した走りができているそうです。

青山学院大学は体幹トレーニングにも力を入れていて軸がしっかりしているのでブレずに走ることができるのでしょうね。森田歩希選手は効率的に走れるフォームができているので長距離のマラソン選手にも向いていそうですね。

森田歩希選手のシューズですが、アディダスの「adizero takumi boost3」というシューズを使っているそうです。

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森田歩希の進路は?

森田歩希選手は4年生ということで来年は卒業ですね。進路は決まっているのかなと調べてみたところ、「GMOアスリーツ」に2019年4月から入社することが決まっているそうです。

ちなみに東大の近藤秀一選手や同じ青学の林奎介選手もこの会社への入社が決まっているそうです。あとは青山学院大学OBの下田裕太選手も今年の4月にここに入社しているそうです。

GMOアスリーツは原晋監督がアドバイザーを務めているということで入社する選手にとっても安心感とかあるのではないでしょうかね。森田歩希選手は進路も決まっているということで今は目の前の箱根駅伝に向けて集中して練習ができているのではないでしょうか。

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最後の箱根駅伝ですし、青山学院大学5連覇がかかっていますのでプレッシャーとかも大きそうですが、負けずに全力で力をだしきってほしいですね。



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