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塩尻和也の進路(就職先)の実業団のチームは?特徴、監督、給料は?

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      2019/01/23

2019年の箱根駅伝の注目選手はたくさんいますが、順天堂大学の塩尻和也選手の注目度も非常に高いですね。塩尻和也選手は学生ナンバーワンランナーとの呼び声もあり、期待の大きい選手の一人ですね。

日本トップクラスの実力があり、世界でも戦える実力をもっているといわれている塩尻和也選手について、進路がどこなのか気になったので調べてみました。

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塩尻和也の経歴、プロフィールは?中学、高校はどこ?

塩尻和也(しおじりかずや)選手は群馬県の伊勢崎市出身で1996年11月8日生まれの22歳です。身長は174㎝で体重は54キロです。現在、順天堂大学の4年生です。

塩尻和也選手の出身中学は地元伊勢崎市の伊勢崎市立境北中学校です。中学時代から陸上で活躍していたのかなと思ったのですが、そうではなく、中学時代にはソフトテニス部に所属していたそうです。中学には陸上部がなかったらしいですよ。私も中学時代にはソフトテニスをしていたので親近感がわきますね^^

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中学を卒業後、群馬県立伊勢崎清明高等学校に進学し、陸上競技をはじめたそうです。伊勢崎清明高等学校は偏差値51とのことなのでそこまでレベルが高い進学校というかんじではないようです。

高校で陸上をはじめて2年のときには全国高等学校総合体育大会陸上競技大会の3000m障害で5位に入賞しています。全国で5位ってすごいですね。その後も日本陸上競技選手権大会の3000m障害で当時高校歴代4位の記録で7位に入賞するなど輝かしい成績を残したそうです。

ほかにも世界ジュニア陸上競技選手権大会の3000m障害に出場し、8分45秒66の記録(高校歴代2位)を出して注目を浴びたそうです。

3000m障害の記録を伸ばすために順天堂大学を選んだそうです。もともとは障害の選手だったんですね。2016年には3000mの障害でリオオリンピックに出場して、2018年の8月にはアジア大会にも出場し、銅メダルを獲得しています。

世界的に活躍するすごい選手なんですね。塩尻和也選手は3年のときに監督と話し合い、5000m、10000mに力を入れることにして練習を積んできたそうです。その結果、10000mでは27分47秒87という日本人学生歴代4位となる記録を樹立したそうです。

箱根駅伝には3年連続で各校のエースが集まる「花の2区」に出場し、1年目は区間5位、2年も区間5位、3年は年末に体調不良もあって区間10位という成績でした。順天堂大学のエースとして2019年の箱根駅伝も2区を任される可能性が高そうですね。

塩尻和也 進路

塩尻和也の進路(就職先)の実業団のチームは?

学生ナンバーワンランナーとして注目されている塩尻和也選手ということで気になるのがその進路ですね。検索してみると塩尻和也選手は富士通に入社するそうです。

富士通陸上競技部は1990年創設のチームで千葉県千葉市を拠点に活動しています。全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)でも2回の優勝を果たしたことがあるということで強いチームですね。

富士通は東京オリンピックのゴールドパートナーのスポンサー契約を結んでいるということで、東京五輪に向けて自分のところチームからオリンピック選手を輩出したいという強い気持ちがあるのでしょうね。

塩尻和也選手は東京五輪にでるだけの実力がありますし、富士通はいい選手を獲得できましたね。

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塩尻和也の進路(就職先)の実業団の特徴、監督、給料は?

塩尻和也選手の就職先である富士通の陸上部は長距離だけではなく、短距離、長距離、競歩、跳躍など種目がいろいろあるのが特徴となっているそうです。

2018年の11月に行われた東日本実業団駅伝では19年ぶり2回目の優勝を決めていますし、選手層も厚くて強豪チームといえますね。2019年のニューイヤー駅伝は旭化成、トヨタ自動車が優勝候補といわれていますが、富士通もチャンスがありそうですし、注目ですね。

富士通陸上部の監督さんは福嶋正さんという方です。福嶋正さんは長野県出身で1964年9月29日生まれの54歳です。1993年の世界選手権では10000メートルに出場し、日本人選手として唯一決勝進出を果たしたということで現役時代からすごい選手だったようですね。

富士通陸上部の監督には2004年から就任しているそうです。監督としてニューイヤー駅伝の優勝を2009年に経験していますし、指導力の高い監督なのでしょうね。こういった監督がいるチームなら塩尻和也選手も安心して練習にのぞむことができるのではないでしょうか。

ちなみに富士通陸上部は東洋大学で箱根駅伝で活躍し「山の神」とも呼ばれた柏原竜二さんもかつて在籍していたそうです。柏原竜二さんはけがの影響のあって、2017年の3月に陸上部を退社し、現在は富士通で社業に専念しているそうです。

実業団は引退したあとも会社に残れるので安心感もありそうですね。

あとはちょっと気になるのは会社の給料ですね。どのくらいもらえるのでしょうかね。

検索してみると富士通の社員の平均年収は約797万円とのことです。日本を代表するような大きな総合電機メーカーということで給料はいいですね。20代前半だと400~500万円くらいでしょうかね。

大きな大会で活躍することで報奨金とか手当もあったりするそうです。塩尻和也選手は東京五輪への出場も期待されている選手ですし、こういう選手の場合は年収も増えていきやすいのでしょうね。

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以上、今回は塩尻和也選手の進路の就職先などについて調べてみました。塩尻和也選手が最後の箱根駅伝でどんな走りをみせてくれるのか非常に楽しみですね。



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