池江璃花子は東京五輪に間に合う?完治期間は最短でどのくらい?

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競泳女子の池江璃花子選手が白血病と診断されたことを公表しました。

池江璃花子選手は競泳で数多くの日本記録を持っていて、アジア大会でも素晴らしい成績を残しましたし、東京五輪での金メダルの獲得も期待されていた選手だったのでショックだし、残念ですね。

このニュースは世界中でも報道されて日本だけではなく、世界にも衝撃が広まっているようです。なによりも本人のショックは大きいでしょうね。本人が自ら公表することを決めたということで本当に苦渋の決断だったのではないでしょうか。

今回、池江璃花子選手が診断された白血病はどういう病気なのか、東京五輪に間に合うのかどうか気になったので調べてみました。

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池江璃花子選手の白血病の治療期間、治療方法は?

白血病というのは血液のがんの一種なんだそうです。異常な白血球の細胞が増えることで正常な造血を阻害し、臓器にも侵入し障害を起こしてしまうそうです。

通常のがんの場合は、高齢者に発症することが多いそうですが、白血病の場合は小児から高齢者まで広く発症するそうです。

そのため、青年層では割合が高いがんなんだそうです。症状としては貧血や疲れやすくなったり、血かとまりにくくなる、抑うつなどの症状が現れたりするそうです。

今回、池江璃花子選手が検査をうけたのも普段の水泳のトレーニングで普段以上に疲れている様子で肩で息をしていたためだったそうです。普段よりも疲れていて異常を感じ検査して白血病と発覚したそうです。

気になる白血病の治療ですが、適切な治療をすることで治すことができるそうです。治療方法は抗がん剤や骨髄移植、薬物療法などを行っていくそうです。最近は白血病の治療法も進化していて、新薬も登場するなど治せる病気になってきているそうです。

白血病の治療期間ですが、「白血病の種類により異なりますが、半年~2年程度かかることが多い」と言われているそうです。血液のがんということでやはり、ある程度の治療期間が必要になるようですね。

池江璃花子選手

池江璃花子選手は東京五輪に間に合う?

池江璃花子選手は東京五輪での金メダル候補でしたので、気になるのは東京五輪に間に合うのかどうかということですね。結論を言ってしまうと、東京五輪まで残り1年半ということで出場は厳しいとみられているようです。

池江璃花子選手自身は東京五輪に間に合わせたいという強い思いあるそうです。自国開催のオリンピックというのは一生に一度のことだと思いますし、五輪にかける思いは強いでしょうから当然、出場したいという思いも強いでしょうね。

周囲もなんとか治療を進めていき、東京五輪に間に合わせてほしいと思っている人が多いはずです。

このあたりはかなり難しい問題ですね。本人は出場したいという思いがあり、それがモチベーションになって治療にも望めると思いますが、周囲が五輪出場に向けて動いているとプレッシャーにもなったりしそうですし、余計な焦りを生んでしまう可能性もありそうですよね。

周囲のサポートは絶対必要だと思いますが、過度な期待やプレッシャーをかけて追い詰めないでほしいなと思いますね。

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個人的にはオリンピックよりもその先の人生のほうがはるかに長いわけですし、しっかり治療して完治させ、無理せずに休養していったほうがいいのかなと思っています。

本人は何があっても出場したいと思っていると思いますが、周囲は適切に状況を判断して、池江璃花子選手の人生にとって最善の選択ができるように導いてほしいなと思います。

病気を治し、回復されることを心よりお祈りいたします。



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