神野大地の腹痛はいつから?原因は何?どんな対策をしているの?

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神野大地選手は青山学院大学で「山の神」といわれ活躍していた選手ですね。大学を卒業後はコニカミノルタの入社を経て、現在はプロのランナーとして活躍されています。

2019年の3月3日に行われる東京マラソンにも出場するということで注目されています。

神野大地選手は最近は腹痛で力を発揮できていないようですね。今回は神野大地選手の腹痛について調べてみました。

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神野大地の経歴、プロフィールは?

神野大地(かみのだいち)選手は愛知県出身で1993年9月13日生れの25歳です。身長165㎝で体重は45㎏です。

中学時代から陸上競技をはじめ、高校は中京大中京高校に進学しています。

高校時代にはライバル校が強くて高校駅伝には出場できませんでしたが、高3のときに全国都道府県対抗男子駅伝競走大会に愛知県代表として出場しています。この大会では5区を走り区間4位という素晴らしい成績を残しました。

高校卒業後は青山学院大学に進学。1年時は目立った成績が残せず、大学3大駅伝の出場もありませんでしたが、2年時から急成長していきます。箱根駅伝の成績は2年が花の2区で区間6位、3年は5区で区間賞を獲得、4年時にも5区で区間2位という素晴らしい成績を残しました。

山登りの5区ですごい走りだったことで「山の神」ともいわれ、話題になりました。

大学卒業後は、コニカミノルタに入社し、実業団で活動をしていきます。そして、2018年11月からはセルロースという会社に所属し、プロのランナーとして活動しています。マラソンの自己ベストタイムは2018年の東京マラソンでの2時間10分18秒です。

去年自己ベストを出しいてる東京マラソンということで2019年の東京マラソンの期待したいですね。

神野大地 腹痛

神野大地の腹痛はいつから?原因は?

学生時代から素晴らしい成績を残してきて、日本の長距離界で活躍してきた神野大地選手ですが、最近は腹痛に苦しめられていて、思うようなレースができないことが多いようです。

いつから腹痛になるようになってしまったのか調べてみたところ、具体的な時期については分からなかったのですが、2017年12月の記事で

過去のレース、とりわけ大事なレースの時ほど腹痛が起き、失速の原因になった

と書かれていたので少なくとも2017年12月前から腹痛がでることがあったみたいです。とくに長距離になると起こりやすいということで最近はこの腹痛が原因でマラソンで満足できる成績を残すことができていないようです。

気になる腹痛の原因ですが、体質的なものがあるようです。病院で検査してもらったところ「横隔膜と臓器の擦れが原因」と診断されたそうです。普通の人より横隔膜が大きくて皮下脂肪が少ないので擦れてしまい腹痛になってしまっているということらしいです。

体質的なものということでなかなか改善は大変なようです。精神的に気にすると腹痛になってしまうこともあるようですし、かなり苦労しているようですね。

腹痛のタイミングは後半の30㎞くらいを過ぎたあたりから起きることが多いようです。前半が順調だけどこの腹痛によって失速してしまうケースが多いみたいですね。

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神野大地は腹痛対策をしているの?

神野大地選手はこれまでに様々な腹痛対策をしてきたそうです。食事や給水を工夫したり、薬を服用したりしてきたそうですが、いまのところ、根本的な解決策というのは見つかっていないようです。

2019年の東京マラソンについてはとくに具体的な腹痛対策は行わずに挑むことにしたそうです。対策をして腹痛がでてしまうとショックも大きいということであえて気にせずにレースに挑もうと考えているそうです。

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東京五輪に向けて大事なレースということで気合も入っているでしょうね。我々としては神野大地選手に腹痛がでないことを祈るしかありませんね。素質や力はある選手ですし、無事に力を出し切って素晴らしい走りを見せてほしいなと思います。



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