翔んで埼玉の感想!内容は差別で不快、むかつく作品?

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先日、話題の映画「翔んで埼玉」を見てきました。

この映画は「翔んで埼玉」という魔夜峰央による埼玉をディスる日本の漫画が原作となっています。

公開直後からネット上でも話題になっていて、けっこう興行収入もいいみたいですね。私も埼玉県人でこの映画を見てきたので感想を書いていこうと思います。

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翔んで埼玉の内容は差別で不快、むかつく作品なの?

映画「翔んで埼玉」は埼玉をバカにしたり、あざ笑う感じの差別的な映画なのかなと最初は思っていました。ただ、ネットの感想を見ると埼玉県の人も楽しめるみたいなことが書かれていて面白いという評価だったので見てきました。

結論から言うと、かなり面白い作品でした!

作品のコンセプトでもあるということで埼玉のディスりとか悪口みたいなのもけっこうありましたが、そこまで不快になったり、嫌な気分になるような内容ではありませんでした。埼玉あるあるみたいな感じで「たしかになあ」という感じで納得できるディスりとかもありましたし、ネタでいじられるという感じでむかついたりしたことはありませんでした。

劇中では『ダ埼玉』『く埼玉』『アホく埼玉』『ドンく埼玉』『イカく埼玉』とかけっこう辛らつなセリフもありましたが、それでもストーリーがしっかりしているのであまり不快に感じることはありませんでした。

「差別で不快」、「むかつく」映画なのでは思っている方にこそ見てほしい映画かなと思いました。埼玉県が好きな埼玉県人こそ、この物語に入り込むことができて楽しむことができるのではないかと感じました。

翔んで埼玉 感想

翔んで埼玉の感想

翔んで埼玉の上映時間は 「1時間 46分」ということでけっこう長めですが、全然ながいとは感じませんでした。起承転結もしっかりとしていて、世界観とかストーリーも思っていた以上に作りこまれている感じで小ネタとかもあり、終始楽しむことができました。

とくに中盤以降は熱い展開で作り手の埼玉愛とか郷土愛みたいなのも感じましたし、ラストもよかったです。差別や人権やヘイトなどいろいろ規制がされて表現が制限されているこのご時世でこれだけの作品が作れたというのはすごいなと感心しました。

私は普段あんまりこういう日本映画とかドラマは見ないのですが、それでもかなり楽しめたエンタメ映画でした。

個人的には埼玉県と千葉県の出身人物対決が面白かったです^^

あとはGACKTさんがめっちゃかっこよかったです。個人的にはあんまりGACKTさんが好きじゃなかったのですが、この映画で好きになりました!やっぱりカリスマ性というかオーラがすごいですね。あとは二階堂ふみさんの顔芸も面白くて笑えましたし、キャラも個性的でよかったです。ラストのはなわさんの歌も面白くてよかったです。

不満な点とかもありませんでしたし、いい作品だなと感じました(´∇`) b

心残りはふっかちゃんとふなっしーの出演シーンを見逃してしまったことです(´・ω・`)。見落とした小ネタとかもけっこうありそうですし、DVDとかでたらじっくり見直したいですね^^

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翔んで埼玉の評判は?

ネットで評判をみたのですが、かなりいいみたいですね。興行収入も予想以上にいいみたいですし、口コミとかでも広まっていそうですね。

この映画をみた多くの埼玉県の人が満足していて、楽しめたと感じているみたいですし、評価はかなりいいみたいですよ。埼玉以外の関東県もけっこうディスられているので、ちょっと複雑かもしれませんが、そこまでえぐい感じではなかったですし、満足度は高そうですね。

悪評もちょっと探した見たのですが、映画を見た人で悪い評価をしている人はあまりいないようでした。なかにはつまらないと感じる人もいるのでしょうけど、多くの方が楽しめる作品というのは間違いないと思います。

埼玉県民の方にはぜひ見てほしい作品ですね。

埼玉は名産とか名所は少ないですし、誇れるものとかもほかの県よりも少ないですが、不自由もなく住みやすい県ですし、個人的には気に入っています。自虐とかブラックユーモアを許容できる寛容性とかも埼玉県民の多くがもっていますし、だからこそこういう映画が作れたのではないでしょうか。

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ということで、映画「翔んで埼玉」は埼玉県人が楽しめる作品だと思いますので、まだ見ていない埼玉県民の方はぜひお近くの映画館へ♪



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