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カメラを止めるな!の盗作疑惑裁判のその後は?和解した?

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大ヒットした映画「カメラを止めるな!」が3月8日に日本テレビの金曜ロードSHOW!でテレビ初放送されるそうです!

しかも完全ノーカットらしいですよ。私もこの映画を見たいと思っていたのですが、なかなか行けずに見たかった作品なのでかなり楽しみです^^

この映画は低予算映画ということで話題になり、かなり面白いと評判になっていましたね。芸能人とかもSNSで拡散していて、社会現象のようになっていましたね。

ただ、その一方で盗作疑惑というのも浮上していて、騒動になっていましたよね。この盗作騒動がどうなったのか気になったので調べてみました。

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カメラを止めるな!の盗作、パクリ騒動とは?

カメラを止めるな!の製作費は300万円とかなり安い映画だったみたいですね。わずかな製作費で30億円以上の興行収入ということで本当にすごい作品ですね。この作品について、パクリであるとして和田亮一さんという方が週刊誌告発したそうです。

和田亮一さんのかつての劇団の舞台作品に酷似しているということを主張したそうです。自身の舞台と映画の酷似している点として、次のようなことをあげたそうです。

・作品が二部構成になっている

・舞台が廃墟

・人体実験が行われていたという設定

・原作に「カメラは止めない!」というセリフがある

・役者がアドリブでトラブルを回避していく

こういう映画の世界観が自分が過去に行った劇団の舞台の設定と似ているということだったそうです。「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督がオリジナルの作品であると主張したことで和田亮一さんが怒ってトラブルになったそうです。

あまりヒットしなければこうしたことは起こらなかったと思いますが、大ヒットでお金もすごいことになったのでお互いの利益がぶつかりあって対決みたいな感じになってしまったのでしょうね。

カメラを止めるな! 裁判

カメラを止めるな!の盗作、パクリ騒動で裁判があった?

和田亮一さんのほうは裁判も辞さないということを主張していました。弁護士にも相談し、訴訟の準備も進めていたそうです。

実際に裁判になったのかなと気になったのですが、裁判は行われていないそうです。

カメラを止めるな!の原案と主張されていた舞台のDVDが発売する予定もあったそうですが、その販売も実際には行われず、途中で販売中止になったようです。

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カメラを止めるな!の盗作、パクリ騒動のその後は?

カメラを止めるな!の盗作、パクリ騒動で大きなニュースにもなりましたが、その後、どうやら監督と和田亮一さんの間で和解が成立したみたいです。

「共同原作」として和田亮一さんと上田慎一郎さん、「企画開発協力」として荒木駿さんと大坪勇太さん(劇団PEACE)、さらに「Inspired by:『GHOST IN THE BOX!』(和田亮一/劇団PEACE)」がクレジットされる

ということになったそうです。和田亮一さんは原作として自分の名前をクレジットしてほしいと主張していたのでそうした和田さんの主張を一部認めるような結果になったわけですね。

さすがに酷似しすぎかなと思ったし、この結果は妥当ではないでしょうか。裁判になって泥沼になるよりは和解しておさまったのは良かったとおもいますね。

金銭的な条件などについては不明ですが、原作ということになれば、興行収入のいくらかは和田亮一さんのほうにも入ってくるのでしょうかね?

お互いに和解したことで今後は協力して、「カメラを止めるな!」を展開させていくということらしいです。これでパクリ騒動が一件落着ということで、今後は「カメラを止めるな!」の続編とかの可能性もありそうですね。

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スピンオフとかもあるみたいですし、今後、カメラを止めるな!がどう展開していくのか楽しみですね♪



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