萩野公介はイップスが原因で不調なの?不調はいつから?治し方は?

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水泳の萩野公介選手は実力のある選手でこれまで日本の水泳界を引っ張ってきたエース的な存在ですね。

東京五輪でのメダル獲得も期待されている選手ですが、最近、原因不明の不調になってしまったようです。深刻な不調のようですし、心配ですね。今回は萩野公介選手の不調の原因などについて調べてみました。

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萩野公介の不調はいつから?

萩野公介選手は栃木県小山市出身で1994年8月15日生れの24歳です。リオ五輪では400m個人メドレーで金メダル、200m個人メドレーで銀メダル、4×200mフリーリレーで銅メダルという素晴らしい活躍を見せましたね。オリンピック以外の大きな国際的な大会でも素晴らしい成績を残してきましたし、日本の水泳界の宝ともいえる選手と言っても過言ではないと思います。

日本記録も数多くもっている萩野公介選手ですが、最近は不調が続いていて苦労していたようです。

不調はいつからなのか気になったのですが、2018年の8月ごろから不調と言われていたようです。8月のアジア大会やパンパシフィック選手権で目立った成績を残すことができず力を十分に発揮できていなかったようです。

最近不調なのかなとおもって、さらに調べてみたところ、2017年6月のネットニュースの記事で萩野公介選手がスランプで不調になっているという情報がありました。一時期調子を戻していたようですが、調子の並みがあって、ここ最近になってさらに不調が深刻になってきたみたいです。

萩野公介 不調 原因

萩野公介の不調はイップスが原因?

萩野公介選手が2017年に不調になった原因は右肘手術の影響だったみたいです。リオ五輪の前に自転車事故で骨折してしまい、リオ五輪後に手術したそうですが、その影響でしばらくは不調が続いたみたいです。

2019年現在の不調がこの手術の影響なのかどうかは分かりませんが、もしかすると影響しているのかもしれませんね。

平井伯昌コーチは萩野公介選手についてイップスのような状態ということを指摘しているようです。イップスは野球選手とかがよくなるやつですね。自分の意識で体を動かそうとするものの、体がこわばってしまったりして、自分の思い通りの動きができなくなってしまう運動障害のことをいいます。

水泳にもイップスはあるみたいですね。精神的なことでフォームが崩れてしまい、思うように泳げなくなってタイムもでなくなってしまうようです。

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萩野公介の不調は治る?

萩野公介選手の場合は、イップス以外にも体調面でも不安な点があるようです。2月の大会ではレース後、手の震えや悪寒があったそうです。ただ、病院で血液検査などをしてもらったそうですが、とくに異常は見つからなかったそうです。

そうなるとやはり精神的なものかもしれませんね。

イップスになってしまうと治療が長引くことも多いようです。イップスの明確な治療方法というのはまだ確立されておらず、治療は困難を極めることが多いようです。治療ができずに競技を引退する選手もいるそうですし、状況はけっこう厳しいみたいですね。

日本の水泳界のエースとして東京五輪への期待も大きいということでそういう精神的なプレッシャーとかも大きかったのかもしれませんね。幼少期から良きライバルであった瀬戸大地選手が調子いいということもあってライバルに対する焦りというのもあった可能性もありそうです。

いろんな状況が積み重なって現在の萩野公介選手の不調があると言えそうなので、ここから復活していくのは厳しいかもしれませんね。日本選手権の出場を辞退し、世界選手権も事実上辞退するようなかたちになるようですし、東京五輪は難しいかもしれませんね。

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まあでも萩野公介選手は24歳とまだ若い選手ですし、次もありますので、しっかり治してまた復活してほしいですね。



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