志水雅子の経歴、学歴がすごい?過去作品(代表作)は?【炎上】

<Sponsored Link>

   

志水雅子さんは博報堂でコピーライターをしているそうですが、そのコピー広告が炎上したみたいです。博報堂といえば電通に次ぐ大手の広告代理店ですね。

 

今回は志水雅子さんが炎上したコピーと炎上の理由、志水雅子さんがどういう人物なのか調べてみたので紹介していきます。

Sponsored Link

志水雅子のコピーが炎上!女性蔑視?

志水雅子さんは着物販売の「銀座いせよし」の広告コピーを担当したそうです。この広告は2016年のものらしいですが、2019年になって炎上してしまいました。

 

その広告の内容が次のようなものだったそうです。

・ナンパしてくる人は減る。ナンパしてくる人の年収は上がる。
・着物を着ると、扉がすべて自動ドアになる。
・ハーフの子を産みたい方に。

なかなかすごい偏見に満ちたコピーですね(笑)。着物を着ている女性はナンパ待ちしている女性かのようなコピーだし、これは普通に考えてダメでしょうね。簡単に訳すと「着物を着て歩いていると外国人にナンパされて外国人の子供を産めるよ」ということを言いたいみたいですね。

 

これは炎上しても仕方がない、悪趣味で品がないコピーだなと感じてしまいますね。着物を着ている人、これから着たいと思っている人、外国人男性などなどいろんな人を侮辱している感じがして、なんだか嫌ですね。

 

このコピーは3年前のものらしいけど、これはインパクトがあるし、いまになって炎上するのも仕方がないといえそうですね。

炎上

志水雅子の経歴、学歴は?

志水雅子さんは1982年生まれということで今年37歳ですね。学歴は中学、高校は不明ですが、大学は慶応義塾大学を卒業しているそうですよ。慶応義塾大学は誰もが知っている私立の名門大学ですね。

 

慶応義塾大学を卒業ということでかなり頭もいいのでしょうね。大学を卒業後は博報堂に就職したようです。博報堂といえば超有名企業ですね。博報堂の四季報をみたいら社員の平均年収は1065万円と書いてありました!なかなか社員の平均年収が1000万円を超える会社というのはないですからすごいですよね。エリートの勝ち組ですね(^^;

 

コピーライターとしても実績があるかたで次のような受賞歴があるそうです。

 

カンヌライオンズ 金賞、銀賞、銅賞
アジア太平洋広告祭(AD FEST)グランプリ金賞、銀賞、銅賞
ニューヨークADC 金賞

志水雅子さんの顔画像が掲載されているツイートがありました。

画像をみると整った顔立ちで女優さんみたいに美人な方ですね。高学歴で美人で、超有名企業に就職したということで人生の勝ち組という感じですね。

 

志水雅子さんの結婚や旦那、子供に関する情報はないですが、年齢的には結婚して子供がいてもおかしくないですね。最近は、金銭的な理由で結婚しない人、できない人は多いようですが、志水雅子さんは経済的な余裕はあるでしょうし、結婚している可能性は高いかも。

 

Sponsored Link

志水雅子の過去作品、代表作は?

志水雅子さんが今回、炎上したということでほかの作品とかどうなのかなと調べてみたのですが、特に情報がありませんでした。ごめんなさいm(__)m

 

ネット上に具体的に情報がないようなので、そこまで大きく話題になるような作品は残していないのかもしれませんね。ただ、コピーライティングはもともと作成者がそんなに話題になることはないですし、意外といろんなコピーを書いてる可能性はありそうですね。

 

これについては、今後、情報があれば追記していきます。

志水雅子さんの今回の着物コピーは炎上商法という意味では成功だったのかもしれませんね。実際に多くの方がこのコピーを身にしましたし、認知度はあがったので、成功と言えば成功なのかも?

 

性別や人種に対する表現とかは年々厳しくなっていますし、コピーを考える人はちょっと大変そうですけど、誰も傷つけない秀逸なコピーを書くことこそ、コピーライターの腕の見せどころだと思いますので、志水雅子さんもこれから頑張っていいコピーを書いてほしいですね。

 

PS
最近、メンタリストdaigoさんのyoutube動画を見たのですが、「女性とは~である」とか「○○人は~である」というような偏見が強い人というのは認知機能が低下しているらしいです。

 

ちなみにdaigoさんはもっとはっきりと、バカだから偏見が強くなると言ってました(^^;。研究の結果でそういうのが明らかになっているようです。

 

認知機能が落ちていると考えるのがめんどくさくなって、単純に考えて、偏見を持ってしまうそうです。私もちょっと最近、偏見とか単純に考える癖がついていたので、気をつけなきゃいけないなと思いました。

 

今回のような偏見のあるコピーというのは、コピーを書いている人がバカなのか、書く人がバカに向けて書いているといえそうですね。そういえば、過去にはあちゅうさんのツイートが話題になったことがありましたね。

広告を作る人はターゲットの相手を自然とバカにしていて、見下しているみたいですね…

 

だからこそ、今回のような炎上するコピーができてしまうのでしょうね。こういう構図があるので、今後もこういう炎上のコピーとかはでてきそうですね。

 

今回の着物コピーの炎上も志水雅子さん個人の資質というよりは、業界全体の問題といえるかも



 - CM , , , ,