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大崎洋会長の経歴、学歴がすごい?松本人志との関係は?

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宮迫博之さんや田村亮さんら吉本芸人による闇営業の問題がいろいろ波紋を広げていますね。

 

吉本の社長が会見を開きましたが、そこでの会見内容もちぐはぐで世間の批判も収まらなかったみたいですね。私も一部をちょっと見ましたが、率直にいって失敗会見だったかなと思いますね。

 

あまりにも吉本社長の会見がダメだったので、吉本会長の大崎洋さんが会見をすべきとの声もでてきているようです。

 

少し前にあった日大のアメフト部の悪質タックル問題みたいな感じの展開になってきましたね。対応がゴテゴテになったことで組織全体に不信感を持たれてしまっていますし、この問題はまだまだ続きそうですね。

 

今回は大崎洋会長がどんな人物なのか気になったので調べてみました。

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大崎洋会長の経歴、学歴がすごい?

大崎洋会長は大阪府堺市出身で1953年7月28日うまれの65歳です。現在の役職は吉本興業ホールディングス株式会社の会長です。吉本興業ホールディングス株式会社は上場を廃止されていて、非公開で在京・在阪の主要民放局などが主要株主になっているそうです。

 

このあたりもテレビ局が吉本に批判的な放送ができない一因といわれているようですね。

 

大崎洋会長の学歴は、高校は大阪府立泉北高校を卒業し、大学は関西大学社会学部を卒業しています。関西大学社会学部の偏差値は52.5~62.5ということなので、そこまですごい高いというわけではないですね。

 

大学を卒業後に1978年に吉本興行に入社しています。エンタメ業界で様々なプロジェクトを成功させて、漫才ブームをささえて、一社員から社長にまで出世したそうです。プロデュース能力が高く多くの芸人から崇拝されているそうですよ。

 

カリスマ的な手腕も持っているものすごい方ということらしいですね。吉本興業の企業としての近代化を進めたり、若手の育成に力をいれて、会社の方針に従わない若手を大胆にリストラしたりもしたそうです。不祥事や問題行動を起こした芸人に対しては厳格な措置を取り続けてきたそうです。

 

大崎洋会長の簡単な経歴としては、次のとおりです。

 

2006年 吉本興業取締役副社長に就任
2009年 吉本興業代表取締役社長に就任
2019年 吉本興業代表取締役会長に就任

 

50代前半で吉本の副社長になっていますし、相当、すごい実力を持った方なのでしょうね。

大崎洋会長 経歴 学歴

大崎洋会長と松本人志との関係は?

大崎洋会長とダウンタウンは昔から強い絆で結ばれていたそうです。ダウンタウンが無名のころからマネージャーとして、業界のことを教えて、ダウンタウンの東京進出にも尽力したそうです。

 

とくに松本人志さんとは兄弟みたいな感じで、松本人志さんは大崎洋会長を兄貴のように慕っているらしいです。今回の宮迫さんの闇営業問題でも松本人志さんはワイドナショーで言及してました。そのときに、松本人志さんは大崎洋会長が辞めるようなことになれば、自分も吉本をやめるというようなことを言っていました。

 

こういう発言からも分かるように、お互いに強い信頼関係があるみたいですね。大崎洋会長がいなければいまのダウンタウンはなかったと考えているようです。お互いに苦楽をともにしてきた戦友みたいなかんじなのでしょうね。

大崎洋会長の年収がすごい?

今回の宮迫さんらの闇営業問題をうけて、大崎洋会長と岡本社長が1年間50%の減俸処分となったようです。これについても処分が甘いのではと批判されていますね。

 

そもそも大崎洋会長の年収がどのくらいなのかちょっと気になりますよね。

 

年収について調べてみたのですが、正確な情報はありませんでした。吉本所属芸人の給料は「1万円から10億円」と過去に発言していたことがあるそうです。吉本のギャラのとりぶんはかなり多くて相当儲かっているようですし、億越えは確実といえそうですね。

 

会社の創業者とかではないので、数十億とか数百億とかではなさそうです。

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大崎洋会長の今後は?

吉本の会長ということで、これからさらに批判が集まっていく可能性もありそうですし、進退問題に発展する可能性もありそうですね。松本人志さんがなんとか大崎洋会長の進退に発展しないように取り持っているようですが、どうなるかはいまのところ不透明といえそうですね。

 

闇営業の本質が芸人の待遇の悪さからきているようですし、吉本の体質を変えるためには、会長が退くというのもありかも。

 

この問題が今後どうなるかまだ分かりませんが、マスコミもこぞって吉本の問題をとりあげていますし、まだまだ報道は続いていきそうですね。



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