清水大成の球種、球速は? どんな性格、特徴をもった選手?

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今大会も注目選手がたくさんいる高校野球。注目選手がたくさんいると見る試合もさらにおもしろくなるんですよね。試合展開はもちろん、その後のドラフト会議やその特番で語られる選手個人個人の物語は感動ものです。(^^)

 

野球をしている子のほとんどが憧れるプロ野球選手。その夢を叶えられるのは数少ないのですが、そんな中ドラフト候補にあがっている履正社高校の清水大成選手を今回はご紹介していきたいと思います!

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清水大成の球種、球速は?

清水大成選手は、2001年6月5日生まれの高校3年生18才。兵庫県出身で現在は履正社高校に通っています。履正社高校は甲子園通算成績が16勝11敗(2019年夏前時点)で春には準優勝2回経験してる強いチームですね。春夏通じてまだ優勝はないということで悲願の優勝なるか注目ですね^^。

 

清水大成選手は身長176センチ、体重73キロ。左投げ、左打ちのポジションはピッチャーです。中学時代はヤングリーグの篠山ベースボールネットワークで野球をしていましたが、投手としては目立った成績はなし。

 

中学2年生のころまでファーストとピッチャーの兼任で3年生になってからようやくピッチャーを本格的にしはじめたそう。ピッチャーに専念してから数年でドラフト候補にあがるまでになるのはすごいですね。(・Д・)

 

球種は常時135キロ前後出せるストレートのほか、スライダー、チェンジアップ、カーブなどの変化球を持ち合わせている選手です。

 

清水大成選手のすごいところは、変化球であってもストレートと変わらない腕の振りができ相手選手がボールの球種の判別がしづらいこと。判別ができないがため、空振りも多くなるんですよね。

 

また球速に関してもストレートはMAX145キロ。120キロ前後のスライダー、110キロ前後のチェンジアップ、100キロ台のカーブと多彩なため巧みに使い分け試合を展開していきます。

 

清水大成選手はその豊富な球種、球速で三振をとることが多いですね。実際夏の予選では5試合で奪三振率11.57と高い数値になっています。甲子園でも抜群の投球で三振を奪うのではないでしょうか?いったいどれくらいの奪三振率になるのか楽しみですね。

清水大成選手 球種 球速

清水大成選手はどんな性格、特徴をもった選手?

清水大成選手は中学時代投手としては目立った成績ではありませんでした。

 

しかしながら、清水大成選手が所属していたチームではその時の勝利より高校、プロといった先のことを考えた練習をおこなっており走るメニュー、ボール回し、ノックなど基礎の基礎を練習することが多かったそうです。

 

本人も「あの時厳しい練習に耐え続けたことで心身ともに鍛えられた」と考えており忍耐力のある選手だと思います。また、弱音をはかず、周りに流されないタイプだそうでかなり芯の強い選手なのではないでしょうか?

 

一時期はなかなか思うような結果にならず苦しんだ清水大成選手でしたが、夏休みに社会人チームへ武者修行に訪れたり、3年生という先輩の立場から責任感をもつようになり徐々にピッチングも安定してきました。

 

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清水大成選手の特徴はさきほども書いたように腕の振りがストレートと変化球で大差がないこと。またストライク先行で投げることができ制球力もある。どの変化球でもカウントが取れるのは強みですね

 

体は特別大きいわけではないですが全身を使って強く腕を振ることができており、球の回転軸が縦に近くボールが伸びるようになります。そのため、打者の体感はもう少し速い球に感じられるのではないでしょうか?

 

春のセンバツ大会では大会前に左手に打球をうけ打撲。その影響もあってか思うようなピッチングができず、悔しさが残ったまま。その悔しさを晴らすため、最後の夏は力を出したいと意気込んでいる清水大成選手です。

 

今大会では悔しさをバネにいい試合を見せてくれることでしょう。高校最後の夏、清水大成選手にはどんなドラマが待っているのでしょうか?彼の最高の笑顔が見れるといいですね。

 


 



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