履正社高校の甲子園の成績は?チームの特徴、注目選手、OBの選手は?

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夏の風物詩はいろいろありますが、個人的には甲子園が思い浮かびますね^^。高校球児の全力プレイは本当に多くの感動を生みますし、素敵ですよね。2019年の甲子園が開幕しましたが、今年はどこのチームが優勝するのでしょうかね?

 

優勝候補はいろいろ名前が挙がっていますが、履正社高校も優勝候補として名前が挙がっています。今回は履正社高校の甲子園成績などを紹介していきます。※成績は2019年夏の甲子園開始前時点のものです。

 

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履正社高校の甲子園の成績は?

履正社高校は大阪の代表高校です。大阪といえば、高校野球の名門が多く集まる地域ですね。大阪は都道府県別の甲子園通算勝利ランキングで春夏通じて勝利数1位なんだそうですよ。強豪が集まる大阪の予選を勝ち抜いてきたということで優勝候補として期待の声が多いようです。

 

履正社高校の甲子園の通算成績は16勝11敗です。春の大会では2014年と2017年に準優勝を経験しています。

 

創部97年の歴史ある学校であり、夏の甲子園は3年ぶり4回目の出場となります。春夏の連続甲子園出場ということで勢いがありますし、優勝を狙えるだけの戦力も整っているので今回の大会は非常に楽しみですね。

夏 甲子園 

履正社高校のチームの特徴は?

履正社高校のチームの特徴は強力打線です。大阪大会では3度のコールド勝ちをして勢いがあります。強豪チームがあつまる大阪大会で3度のコールドってすごいですよね。

 

主力選手としては、井上広大選手が予選で3試合連続本塁打を打つなどして活躍しています。また、小深田選手も2年生ながら中軸を任されて、パンチ力がある打撃でチームを引っ張っています。中軸がしっかりしていて、そのほかのバッターも技術力が高く、どこでもつなげることができるということで強力な打線が持ち味のチームといえます。

 

強豪があつまる大阪の大会を勝ち進んできたということで選手も自信を強く持っているでしょうし、勢いがついたら止めるのは難しそうですね。

 

油断や慢心などはなく、「1球の大切さ」というのをチームで共有しているそうです。1球で流れがかわってしまうこともあるということで、リードしていても慢心せずに守るという意識も強く持っているそうですよ。

 

岡田龍生監督は20年以上チームを率いてきて経験も豊富ですし、高いノック技術でチームの守備力も高いといわれています。監督いわく、打率10割は無理でも失策は0にできるということで守備の意識をしっかり選手に植え付けているみたいですね。

 

守備もいいし、打撃力もあるしで穴があまりない完成度の高いチームといえそうですね。

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履正社高校の注目選手、OBの選手は誰?

履正社高校の注目選手はエースの清水大成選手です。清水大成選手は最速145キロ左腕でスライダー、チェンジアップ、カーブなど多様な変化球を投げる投手です。

 

120キロ前後のスライダー、110キロ前後のチェンジアップ、100キロ台のカーブと緩急がある投球で相手打者を翻弄し、奪三振率も高い選手です。腕の振りが変化球とストレートであまり変化がないので打ちにくいみたいですね。

 

制球力がいいのでどんな球でもストライクをが取れて、テンポよく投げることができます。春の選抜では怪我の影響もあり、思うような投球ができませんでしたが、今回は万全の状態で臨めるということでどんな投球を見せてくれるのか非常に楽しみですね。余談ですが、ネット上では清水大成選手のことをイケメンでかっこいいなんていう人もけっこういるみたいですよ。

 

たしかに画像をみるとかっこいいですね^^。甲子園で活躍すればさらに女性のファンも増えそうですね♪

 

ほかには打者では井上広大選手が注目されています。予選で3試合連続本塁打を打っていて、非常にパワーがある選手です。守備位置はライトで、身長187㎝、体重92㎏と非常に恵まれた体格を持っています。

 

予選大会では4割ちかい打率を残していて、非常に好調ですし、長打力がついて、飛距離も伸びているということで甲子園でも本塁打を量産する可能性も十分にありそうですね。出塁率もいいので選球眼も良さそうです。

 

こういう中軸の選手が打つとチームも勢いに乗って大量得点につながりそうですね。守備についても問題なく、肩がかなり強いそうですよ。ツイッターにこんな動画がありました。

送球も正確だし、いい肩ですね。走力についてもけっこう早くて、守備範囲も広いようなので守備でもいいプレイを見せてくれそうですね。

 

ほかには岩崎峻典投手も夏に調子をあげてきていて、実力をつけているようです。カットボールの切れも良くなって制球が安定してきたことで抑えやすくなってきたみたいですね。三振もとれる投手ですし、どんな投球を見せてくれるか楽しみですね。

 

最後に、履正社高校のOB選手ですが、歴史が長いということでプロ野球選手もたくさん輩出しています。代表的な選手としては山田哲人選手、坂本誠志朗選手、T-岡田選手などがいます。

 

あとは去年ドラフト2位でヤクルトに入団した中山翔太選手、2017年にロッテ1位で入団した安田尚憲選手などもいます。プロでも通用する選手がたくさんいるということで、2019年のメンバーもこの大会の活躍次第でドラフトからも注目されそうですね。

 

以上、今回は履正社高校について紹介してきました。チーム力も高くて完成度の高いチームということで優勝候補と言われているということで、非常に楽しみですね。悲願の優勝に向けて頑張ってほしいですね。



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