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飯塚脩人の球種、球速は? どんな性格、特徴をもった選手?

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高校野球の良さといえば、高校球児の頑張りはもちろんのことアルプススタンドからの応援もいいところですよね。涙を浮かべて応援してる姿を見てるとこちらまで応援したくなります。

 

球児たちにとっても、勇気付けられる応援だとおもいますがその中でも有名なのは習志野高校。習志野高校の吹奏楽は「美爆音」と呼ばれるくらい音が美しく大きいのです。その応援の中、今大会甲子園出場、さらにはドラフト候補に挙がっている選手がいます。

 

彼の名前は、飯塚脩人選手。今回は飯塚脩人選手について書いていきたいと思います!

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飯塚脩人の球種、球速は?

飯塚脩人選手は、2002年3月20日生まれの高校3年生17才。千葉県出身で現在は習志野高校に通っています。

 

習志野高校は8年ぶり9回目の夏の甲子園出場です。1967年と1975年に優勝していますが、それからなかなか優勝できない状況が続いています。今年は戦力も充実していてい優勝候補ともいわれているようですし、注目ですね。

 

飯塚脩人選手は身長181センチ、体重78キロ。右投げ左打ちのポジションはピッチャーです。

飯塚脩人 球速 球種

小学校2年生のころから野球をはじめ、中学校では軟式野球部に所属。しかし、中学生当時は投手としてはエースではなく2番手、3番手止まり。試合には外野手として出場することがあったそうです。

 

高校は習志野高校に入学。高校入学時は最速でも120キロ台の飯塚脩人選手でしたが1学年上の先輩、現在千葉ロッテマリーンズルーキーの古谷拓郎投手に投球フォームを教わりフォームを変え練習したことによって1年の秋にはベンチ入り。

 

さらに練習に励み、2年生の春には登板、秋にはエースとして徐々に頭角を現していきます。

 

この頃には、140キロ以上出せるようになってます。わずか1年ほどで20キロ以上速くなるとはすごいですね。(^_^;)。そんな飯塚脩人選手の球種は、ストレートをはじめスライダー、カーブといった変化球を投げることができます。

 

飯塚脩人選手は、変化球も投げることはできますが基本的にはストレートが多い選手です。そのストレートMAX150キロ。125前後のスライダー、100キロ前後のカーブで緩急をつけ投げています。コントロールもよく、成長も早い選手のため注目ですね。

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飯塚脩人選手はどんな性格、特徴をもった選手?

さきほども書いたように中学ではエースではなかった飯塚脩人選手。

 

高校に入り周りの選手たちとの差に驚いたそうですが、そこで諦めなかったんですよね。入部当時から知る監督が「めちゃくちゃだ。」というほど崩れていたフォームを1から直し、体重も20キロほど落とすなどしたそうです。

 

筋肉や体力を残したままの減量は相当つらいものだと思います。しかし、つらいと思う気持ち以上に野球が好きなんでしょうね。(^^)

 

諦めず、勝つため登板するために努力を怠らない性格。その性格であったからこそ20キロ以上もスピードを上げることができたのでしょう。

 

そんな飯塚選手の特徴は、投球フォーム。1から作り直したフォームは1度後ろに引いて反動をつけるような形で投げます。またストレートも非常によく、打者の手元で伸びるような球のため打者からすると球速より速く感じられる球になっていると思います。

そのストレートの速さにスライダーやカーブの少し遅い変化球を投げられると思わず振ってしまうんですね。なので飯塚選手は三振を多く取れる選手でもあります。そして四死球も少ないため制球面でも安定していることからますます楽しみな選手です。

 

フォームを直してから格段と良くなった投球で習志野高校のエースとして甲子園に出場する飯塚選手。春のセンバツ高校野球では習志野高校は準優勝。それだけの実力があるため今大会も美爆音の応援に背中を押され、いい試合をするのではないでしょうか?

エースとして、ピッチャーとして試合を展開していくのは間違いなく飯塚選手。習志野高校がどこまで進むかとても楽しみです!

 


 



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