西舘昂汰の球種、球速は? どんな性格、特徴をもった選手?

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毎日熱戦が繰り広げられている甲子園。朝から夕方までテレビから目が離せないほどです。(笑)そんな中、今回注目するのは福岡県の筑陽学園の3年西舘昂汰選手です。

 

筑陽学園は夏の甲子園は16年ぶり2度目の出場ですが、2019年の春の選抜高校野球大会ではベスト8の成績を収めています。西舘昂汰選手もこの成績に貢献している1人でしょう。そんなドラフト候補、西舘昂汰選手をご紹介していこうと思います。

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西舘昂汰の球種、球速は?

西舘昂汰選手は2001年6月9日生まれの高校3年生、18才。出身は福岡県で現在は筑陽学園に通っています。身長187センチ、体重81キロ。右投げ右打ちのポジションはピッチャーです。

 

西舘昂汰選手小学生のころから野球教室に通っていたものの、小学2,3年生ではラグビーをしていたそう。その後4年生のころソフトボールを始めたことをきっかけに中学校からはボーイズリーグに所属し硬式野球を始めました。

 

中学卒業後地元の筑陽学園に進学。しかしながら2年生夏まではベンチ入りができませんでした。そして秋の大会で初めてベンチ入り。ここから頭角を現します。背番号10をもらった西舘昂汰選手。福岡県大会を優勝、さらには九州大会に全試合登板4勝無敗で創部初優勝に貢献しました。

西舘昂汰 球種 球速

そんな西舘昂汰選手の球種はストレートのほか、カーブ・スライダー・チェンジアップ・フォーク・ツーシームの変化球とかなり多彩な球種をもっています。

 

球速はストレートMAX145キロ。常時130キロ後半のスピードを出せるストレートはコントロールもいいです。さらに120キロ台のスライダーは変化が大きく空振りを誘える、110キロ台のカーブは緩急をつけることに有効な球となりそうです。

 

また西舘昂汰選手は防御率も非常によく、先発のほか中継ぎ登板などでも安定して投球しています。奪三振率でいうとそこまで三振を多く奪うタイプではありませんが、四死球も少ないため打たせて取るということが多い選手です。

 

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西舘昂汰選手はどんな性格、特徴をもった選手?

身長187センチ、体重81キロとかなり恵まれた体格をしていますが、実はここにも努力があるのです。もともとはもう少しほっそりとしていた西舘昂汰選手でしたが、監督から体重アップのお願いが…

 

それを支えたのが西舘昂汰選手のお母さん。調理師免許を持つお母さんは夕食の献立はバランスのいいおかずを、さらにはどんぶり2杯のご飯をたべどんどん体重を増やしたそう。その結果体重入学当時に比べ17キロ増えました。

 

体重を減らすのも大変ですが、17キロ増やすのも相当たいへんですよね。しかも体は動けるようにしないといけないだなんて…かなりきつい(^_^;)。監督の要望に答えたい、強くなりたいと懸命に練習と体重アップに励む西舘昂汰選手は向上心があり、努力家なのでしょうね。

 

中学時代は最速でも113キロだった投球も体格がよくなりパワーがついたため145キロまで出せるようになったんですね。そんな西舘昂汰選手の特徴は投球フォーム。セットポジションから右腕を大きく後ろに伸ばして投球する。

 

そしてどの変化球でもカウントをとることができるコントロールの良さと場面によって投げ分けることができる技術面の高さも魅力的。

 

もう1つの特徴としては、テンポの良さ。キャッチャーとサインの確認するとすぐに投球します。西舘昂汰選手すぐに投球動作にはいるため、めちゃくちゃテンポが速いです。打者もそのテンポの速さからタイミングが取りづらく打ちにくいと思います。

 

西舘昂汰選手がピッチャーとして活躍する筑陽学園。夏の甲子園ではどのような結果になるのでしょうか?そしてドラフト会議で名前は呼ばれるのでしょうか?ぜひ注目して熱戦を見届けましょう!

 



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