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池田陽佑の球種、球速は? どんな性格、特徴をもった選手?

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      2019/09/08

みなさん、高校野球といえば思い浮かぶ高校はありますか?初出場の高校もありますがやはり常連校も多いですよね。そんな中、常連校といえるうちの1つが智弁和歌山ではないでしょうか?

 

智弁和歌山は春は13回、夏は23回もの甲子園出場を果たしている有名校。春夏ともに優勝経験があり、今年の夏の甲子園も出場しています。

 

今年の夏の地方大会では、5試合中わずか1失点、決勝戦も12対1と圧勝しています。そんな智弁和歌山での注目選手は、池田陽佑選手。今回はその注目選手である池田陽佑選手について書いていきたいとおもいます。

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池田陽佑の球種、球速は?

池田陽佑選手は2001年11月17日生まれの高校3年生、17才です。出身は京都府で現在は智弁和歌山高校に通っています。身長183センチ、体重84キロ。右投げ右打ちのポジションはピッチャーです。

 

小学2年生のころから野球を始めましたが、5年生まではおもにショートをしていたそう。しかし6年生のころには肩が強いことからキャッチャーとして活躍していたんです。このように小学生のころはほとんどピッチャーとしてマウンドに上がることはありませんでした。

 

本格的にピッチャーになったのは中学1年生の秋。このころは京都ブラックスに所属していました。ピッチャーになった直後は120キロ付近だったストレートは成長とともにスピードが上がり、中学3年生では最速135キロにまでなりました。

池田陽佑 球種 球速

そんな池田選手に声をかけたのが智弁和歌山高校です。レベルの高い環境でやりたいと思っていた池田選手は智弁和歌山への進学を決めます。

 

高校1年の春からベンチ入りという順調なスタートだったものの、途中からスランプに陥ります。しかし、練習を積み重ねることでどんどんエースに。そして2年生のときには春夏甲子園連続出場に貢献するまでになりました。

 

そんな池田選手の球種は、ストレートのほかスライダー・フォークといった変化球をもっています。球速はMAX149キロのストレートと125キロ前後のスライダーやフォークといった変化球を織り交ぜ投球します。どの球種も精度が高く、注目の選手の1人として名前が挙がっています。

 

池田選手はどんな性格、特徴をもった選手?

先ほども書いたように池田選手は高校1年生のとき、ストライクが入らないスランプに陥りました。そんな中、監督の教えから毎日200、300球もの数の投球をしていたそう。毎日200球を超える球を投げるのは相当すごいですよね。(^^;)根気がないととてもできません。

 

かなり努力家で真面目な性格なんでしょう。そしてその練習からどんどんストレートの感覚が戻りみるみる成長していきます。また池田選手は2019年選抜大会時でアベレージが130キロ台だったのですが、2ヵ月後の春季近畿大会ではアベレージが140キロ台と上がりました。

 

その要因は監督からのアドバイスからフォームを改良したこと。このことから池田選手は監督や周りの方からのアドバイスをしっかり聞き、自分で考え行動できる子なんだと感じます。

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池田選手の特徴は、投球フォーム。軸足にしっかりタメをつくり腕にしなりも良いです。またコントロールもよく安定感がある投球です。

 

やはり投球フォームの改良が池田選手にとって転機になったようですね。フォームの改良は勇気がいることだと思いますが、監督との信頼関係が池田選手にとっては大きなものだったでしょう。体格も大きくパワーもあるため、今年の夏を盛り上げてくれる選手の1人ではないでしょうか?

 

池田選手が在籍する智弁和歌山高校。どんな試合を見せてくれるのか楽しみですね!

 

池田陽佑の進路は?

夏の甲子園は3回戦でタイブレークの末に星稜高校に敗退してしまいましたね。

 

その後、侍ジャパンU-18代表に選出され先発として活躍しました。日本代表として注目されていた池田陽佑選手ですが、プロに行くのかどうか気になるところですね。

 

調べてみると大学への進学を希望しているようです。大学の4年間でどんな成長をしていくのか楽しみですね。まだどこ大学かは不明ですが、頑張ってほしいなと思います^^



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