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石川昂弥の性格、特徴は?両親(父・母)はどんなひと?兄弟は?

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愛知県の名門、東邦高校で1年生から4番を務め、今年のセンバツ大会決勝ではエースとしてマウンドに立ち3安打完封、打者としては2本塁打を放つなど、チームの主力として平成最後の王者になった東邦高校の主力選手、石川昂弥(いしかわ・たかや)

 

今年のドラフト会議でも地元球団、中日ドラゴンズからの上位指名が予想されるなど、将来性抜群な石川昂弥についてまとめました。

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石川昂弥の特徴・性格

平成最後のセンバツ王者となった東邦高校のエースで4番の石川昂弥。

 

右投げ右打ちの石川昂弥選手は打者として打率3割、本塁打3本、投げては防御率0.9と大谷翔平選手を彷彿させる2刀流の活躍でチームを頂点まで導きました。

 

これだけの好成績を収めながら、石川昂弥選手は「できることなら打者に専念したいけど、チーム事情で仕方がない」と語っていて、東邦高校でエースと呼べる投手がいないので代わりに登板していたのです。

 

高校野球において、運動神経が良く投手・野手をこなす選手は多いですが石川昂弥選手はセンバツ王者になるという、他者を圧倒したセンスの持ち主であることがうかがえますね。

 

石川昂弥選手は身長184センチ84キロの恵まれた体格から、パンチ力に長けたバッティングが持ち味で、高校通算本塁打は54本になります。素晴らしい成績ですね。ちなみに大谷翔平選手は高校通算56本ということでけっこう近いですね^^

 

石川昂弥選手の魅力の一つが逆方向へのバッティングで、センバツ大会でも甲子園球場のバックスクリーンと右中間に本塁打を放っていて、真ん中から外のボールはライト方向へ持っていき、インコースのさばき方も上手く、投手から見ればどこに投げていいのかわからないくらい、欠点のない対応力を持ち合わせています。

 

今は解説者も務める元阪神の赤星さんも「石川昂弥選手の打撃には欠点が見つからなかった、彼にはもう教えることは何もない」と語っていて、石川昂弥選手がプロに行っても活躍できる太鼓判を押しました。

 

投手としての才能もさることながらプロの世界では打者として挑戦する石川昂弥選手。世代NO.1スラッガーとしてプロの世界でも活躍してくれることを期待しています。

石川昂弥 性格 特徴

石川昂弥の性格

石川昂弥選手の性格は周囲に感謝を伝えられる優しく、しっかりとした心の持ち主のようです。

 

選抜大会の優勝後のインタビューで石川昂弥選手は「ヒットになったと思った打球もみんなが捕ってくれた」と3安打完封と圧倒的な投球を見せたのは仲間のおかげと感謝を口にしました。

 

高校生くらいであれば、センバツ優勝、3安打完封と大活躍をすれば天狗になってもおかしくはないと思うのですが、仲間に感謝を述べられる石川昂弥選手は人としても非常に魅力的だと思いませんか?

 

大舞台でしっかりと感謝を伝えられるということは、普段から仲間に感謝を伝えられていることの裏返しだと思います!野球センスもさることながら人としても完成されているのかもしれませんね。

家族について

石川昂弥選手を語るうえで欠かせないのが家族の存在です。石川昂弥選手の父も東邦高校の野球部に在籍していて、母は野球部のマネージャーだったようです。

 

お父さんは1989年のセンバツ大会の優勝時に野球部に在籍していましたが、残念ながらベンチ入りはしてなかったそうです。

 

自分が果たせなかった夢・景色を子供には見せてあげたいとの思いから石川昂弥選手の父、尋貴さんは石川昂弥選手を保育園の年長から野球教室にいれ、その後、地元の野球チームに入団してもサポートを続けるなど親子二人三脚でここまで来ました。

 

石川昂弥選手も高校進学時には数多くの高校から推薦が来ていましたが、両親と同じ東邦高校へと進みました。

 

そしてセンバツで優勝

 

両親にとっては自身が在籍した高校に子供が入学して、センバツで主力として活躍して優勝してくれた事は非常に誇らしいのではないのでしょうか?野球好きな両親にとっては一番の親孝行ですね。

 

石川昂弥選手には弟がいて、現在は中学生ですが2017年、小学生の頃には中日ドラゴンズジュニアの5番打者として猛打を奮っていました。兄弟そろって野球センス抜群で、石川昂弥選手の弟も将来は東邦高校に進学して、兄と同様に活躍してくれると思います。

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まとめ

野球センス抜群で世代NO1スラッガーの石川昂弥

 

プロからの評価も高く、U18の世界大会では木製バットへの対応も見せ、プロに進めば数年でレギュラーになれる可能性もあり、今後が非常に楽しみな選手の一人です。巨人の坂本選手のような強打の右打ち内野手として長く活躍できるのではないかという意見もありました。

 

巨人は石川昂弥選手を野手の最上位に評価しているようですし、取りに行く可能性は十分にありそうですね。強打の内野手は魅力的ですし、ドラフト1位もあるかも?

 

どこの球団に行くのか気になるところですが、いずれにせよプロの世界に進んで活躍してくれる日がくることを楽しみにしています!



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