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吉野彰の経歴、学歴がすごい!?ノーベル賞で関連株が急騰してる?

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2019年10月9日にノーベル賞の受賞発表があり、旭化成名誉フェローの吉野彰さんがノーベル化学賞に選ばれました!おめでとうございます!

 

日本人の方がこういった世界的な大きな賞を獲得したということで本当にうれしいニュースですね^^。日本の化学賞の受賞は8人目となるそうです。本当に素晴らしいことですね。今回は吉野彰さんがどういう人物なのか気になったので調べてみました。

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吉野彰の経歴、学歴がすごい!?

吉野彰さんは大阪府の吹田市出身で1948年1月30日生まれの71歳です。

 

学歴は高校は大阪府立北野高等学校です。大学は京都大学の工学部を卒業しています。ちなみに京都大学はアジアで初のノーベル化学賞を受賞した福井謙一さんの母校でもあります。

 

日本人のノーベル化学賞の受賞は8人目ということで、日本の化学の力はすごいんですね^^。

 

吉野彰さんは京都大学工学研究科で修士課程を修了し、その後、しばらく経った2005年に大阪大学の大学院工学研究科で博士(工学)も取得しています。

吉野彰 経歴 学歴

大学を卒業後、旭化成に入社し、イオン二次電池事業推進部商品開発グループ長、電池材料事業開発室 室長などを歴任。

 

2015年には旭化成(株)顧問、九州大学エネルギー基盤技術国際教育研究センターの客員教授に就任するなどしています。2017年からは旭化成(株)の名誉フェローとなっています。ちなみに名誉フェローというのは大学や企業などが定める学術称号のことをいうそうです。

吉野彰のノーベル賞の受賞理由は?

吉野彰さんがノーベル化学賞を受賞したのはリチウムイオン電池の開発したからです。リチウムイオン電池はスマホとかパソコンにつかわれている電池ですね。

 

いまやリチウムイオン電池はなくてはならない存在ですし、本当に素晴らしいものを開発してくれましたね^^

ちなみに吉野彰さんがリチウムイオン電池の基本概念を確立させたのは1985年なんだそうです。その後、1991年から旭化成やソニーなどで実用化されて急速に普及していったそうです。

 

2010年になるとこのリチウムイオン電池市場は1兆円規模に拡大していき、携帯用IT機器の利便性の向上など世界の電子機器市場に大きく貢献しました。自動車の実用化などにも用いられているようですし、いろんな産業に大きな影響を与えているみたいですよ^^

本当に素晴らしいですね!

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吉野彰のノーベル賞で関連株が急騰してる?

吉野彰さんがノーベル賞を受賞したことで旭化成の株が上がっているらしいです。

 

このニュースがでたときには市場が開いていないですが、SBIジャパンネクスト証券が運営する私設取引システム(PTS)では東証終値比300円(27%)高い1405円50銭だったそうですよ。

 

ほかには次のような銘柄がノーベル賞関連株として買い足される可能性があるといわれているようです。

 

ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>
村田製作所<6981>
マクセルホールディングス<6810>。
日本カーボン<5302>、
ステラ ケミファ<4109>、
セントラル硝子<4044>、
田中化学研究所<4080>

 

株で稼いでいる人は受賞の発表の前にどの人が受賞するのか予想して仕込んでいたりするみたいですね。私もちょっと来年からそれを意識してノーベル賞の発表の前にちょっとやってみようかなと思いました(^^;

 

吉野彰さんのノーベル賞獲得に触発されて若い人が化学に興味をもって日本の化学の技術の進展がより進んでいくといいですね^^



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