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紅白2019の落選者一覧!不出場の理由は?ネットの反応も紹介!

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2019年ももう終わりですね。年末といえば紅白を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。今回は2019年の紅白で出場が予想、期待されながらも惜しくも落選してしまった歌手の一覧とその落選の理由などを調べてみました。

 

辞退した方もいたと思いますので落選という言い方が適当かどうか分かりませんが、今回は便宜上、落選ということで紹介していきますのでご了承ください。

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紅白2019の落選者一覧!紅組

紅白2019年の紅組で出場が予想されていましたが、残念ながら落選してしまった歌手一覧がこちらです。

・あいみょん

・杜このみ

・家入レオ

・IZ*ONE

・BiSH

紅白2019の落選者一覧!白組

・Sexy Zone

・竹島宏

・EXILE

・三代目 J SOUL BROTHERS

・ヤバイtシャツ屋さん

・岡崎体育

・米津玄師

紅白

紅白2019の落選者一覧 不出場の理由は?紅組

NHKは紅白の歌手の選考にあたっては、

 

・今年の活躍
・世論の支持
・番組の企画・演出

 

という3点を参考にしつつ、様々なデータをもとに総合的に出演歌手を選考しているそうです。落選の理由については明らかにされていないので推測になってしまいますが、いろんな情報をもとに調べてみてたので参考にしていただければ幸いです。

・あいみょん

若い世代を中心に絶大な人気をほこっているあいみょんさん。これだけ人気の歌手をNHKはほっておかないと思います。今年の活躍も世論の支持も高いでしょうし、オファーしないわけはないですよね。ですので、落選したというよりは、NHKがオファーしたけど断ったという可能性が高いのではないでしょうか。

 

売れっ子歌手は1年中いろんなところで、仕事をたくさんして、ライブとかもやっているでしょうし、年末年始くらいは家族や友人とゆっくり過ごしたいということで紅白は辞退する歌手はけっこういるみたいですしね。

 

・杜このみ

2019年9月発売の8枚目シングル「王手!」が有線歌謡曲ランキング1位を獲得するなどして、人気、知名度とも高まっている若手演歌歌手の杜このみさん本人も紅白に出場したいと強い意欲をもっていたようですが、残念ながら落選してしまいました。

 

演歌は人気が低迷してきているということで、定番の大御所演歌歌手がいてそれ以外の若手演歌歌手にとっては紅白の枠争いはかなり厳しい状況となっているようです。

 

杜このみさんは2019年に大相撲の高安関と結婚を決めましたし、紅白も決めてハッピーな年にしたかったと思いますし、本人は悔しいでしょうね。まあでも、杜このみさんはまだ30歳と若いですし、これからさらに活躍していけば紅白出場も見えてくると思いますので頑張ってほしいですね!

 

 

・家入レオ

2020年の月9ドラマ「#絶対零度 ~未然犯罪潜入捜査~」の主題歌を歌うことが決まっていて、人気も高い家入レオさん。数年前から紅白の出場歌手が発表されるタイミングで、出場するのではないかと予想されていますが、これまで紅白に出場していません。そして、2019年の紅白も残念ながら落選してしまいました。

 

2019年のシングル曲は1月30日に発売した「この世界で」という1枚だけで最高20位だったそうですし、そこまでヒットする曲が出なかったので、選考からはずれたのかもしれませんね。

 

2019年4月に発売した「DUO」というアルバムは最高位6位だったので人気がある歌手であることは確かですけどね。来年は月9の主題歌が決まっていますし、2020年の紅白の出場はあるかもしれませんね。

 

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・IZ*ONE

韓国と日本の合同グループとして日韓で大人気のグループですね。若い方を中心に人気があり、紅白出場も予想されていました。

 

IZ*ONEは2019年シングルは3枚出しています。「好きと言わせたい」が最高位2位、「Buenos Aires」が最高位1位、「Vampire」が最高位1位という素晴らしい売れ行きを見せています。

 

日韓で大規模なコンサートも成功させており、今年の活躍、世論の支持を非常に集めています。その人気グループがなぜ出場できなかったのかというと不祥事が原因にあるのではないかといわれているそうです。

 

韓国の人気オーディション番組で不正投票があったと問題になったそうです。IZ*ONEが直接かかわったわけではないようですが、IZ*ONEもこの番組がきっかけで発足したということもあり、ごたごたに巻き込まれるような形になってしまったようです。この問題が発覚する前はファンも紅白出場するのではと楽しみにしたいたようですし、残念がる声が多いですね。

 

・BiSH

2015年活動開始し、着実に人気、知名度をあげている女性アイドルグループです。「楽器を持たないパンクバンド」というコンセプトで幅広い音楽性を持っていて、イベントにも積極的に参加し、男性に人気のグループとなっています。

 

2019年10月には『アメトーーク!』で「~クセがすごい女性グループ~ BiSHドハマり芸人」という特集が組まれるくらいに人気があって、芸人さんのファンも多いみたいです。『アメトーーク!』で特集されるってすごいですね。

 

2019年に発売したシングルは11月発売の「KiND PEOPLE/リズム」が2位、アルバムは「CARROTS and STiCKS」が4位となっています。タイアップ作品も多く、ライブも全国を回っていて好評ということで今、勢いがあるアイドルということで2019年の紅白出場を期待する声が多かったようです。

 

しかし、残念ながら紅白出場はなりませんでした。アイドル枠は欅坂46、AKB48、乃木坂46、日向坂46が2019年紅白出場を決めていて入り込む余地がなかったのかもしれませんね。アニメサブカル枠も今年は鬼滅の刃が流行ったということでLiSAさんが初出場を決めてますので、ぎりぎり選考からハズレしまった感じでしょうかね。

 

AKB48のかわりにBiSHを出してほしかったという声もあったようですが、事務所の力とかもあるのかもしれませんね。これからさらに人気がでれば2020年の紅白出場の可能性はありそうですね。

 

紅白2019の落選者一覧 不出場の理由は?白組

・Sexy Zone

6年連続紅白出場していましたが、2019年は残念ながら不出場となりました。かわりにジャニーズ枠としてKis-My-Ft2が選ばれたといわれています。

 

ジャニーズ枠はジャニーズ事務所の派閥争いみたいなのがあり、それによって出場するグループが変わってくるといわれているそうです。Sexy Zoneはジャニー喜多川さんの派閥でジャニー喜多川さんが亡くなったことでジャニーズ内の影響力が小さくなったのではないかともいわれているようです。

 

Kis-My-Ft2は人気があり、知名度も高まっているということもあり、事務所内でも紅白に出場させようという声があったのかもしれませんね。いずれのグループも、人気、知名度が抜群ですが、ジャニーズ枠というのがある以上落選してしまうグループがでるのは仕方ないことですね。

 

・竹島宏

若手人気演歌歌手として数年前から紅白出場が予想されていますが、なかなか出場できず、2019年の紅白も落選となりました。演歌人気が低迷しているということで、純烈みたいな華やかなアーティストのほうが優先して選ばれるということもありそうですね。

 

NHKのうたこんに出演したり、NHKのテレビドラマ「大富豪同心」の主題歌を歌うなどしてNHKに貢献していると思いますが、なかなか紅白出場は難しいみたいですね。竹島宏さんはまだ41歳と若いですし、これからまだチャンスはあると思いますので、頑張ってほしいですね。

・EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS

幅広い世代に愛されていて抜群の知名度を誇るグループということで、落選というよりは辞退した可能性が高そうですね。カウントダウンコンサートとかもあるようですし、個々のメンバーもそれぞれ活躍して、忙しかったということもあり、紅白には出場しないと決めた可能性がありそうです。

・ヤバイtシャツ屋さん

ヤバTの愛称で若い世代を中心に人気になっているグループです。2012年に活動を開始していこう着実に知名度を伸ばしていき、2016年にメジャーデビュー。数多くのロックフェスなどに出演し高いパフォーマンスで観客を魅了しています。

 

2019年の紅白出場を目標にかかげていましたが、残念ながら落選となりました。複数の男性ロックバンドはKing Gnu、Official髭男dism、RADWIMPSがいて、その勢いに負けてしまったという感じかもしれませんね。

 

知名度も高まっていて、来年こそはという声も多いですし、2020年の紅白は有力な出場候補になりそうです。

・岡崎体育

ネット上で人気が高いシンガーソングライターの岡崎体育さん。NHKの番組にもいろいろ出場し、紅白出場も有力と言われていましたが、落選してしまいました。

 

岡崎体育さん自身が紅白に出場したいということで、ネット上で猛烈にアピールしていたみたいですが、残念ながら声はかからなかったみたいです。そして紅白落選がわかると「出られへんのかーい!!!」とつっこんでいたそうです(笑)

 

NHKの番組に多く出演し、NHKへの貢献度は高いようですが、爆発的なヒット曲がないということで、なかなか難しいのではないかという声もあるみたいです。多くのファンが岡崎体育さんを紅白で見たいと思っていますし、いつか紅白出場が叶うといいですね。

・米津玄師

いまや日本を代表するトップアーティストということで知らない人は少ないのではないでしょうか。代表曲である「Lemon」MV は5億回再生突破ということで本当にすごい実績を持っている方ですね。世論の支持も活躍も圧倒的ですし、紅白に出場してほしいという方はかなり多いのではないでしょうか。

 

しかし、今回の2019年紅白にその名前はありませんでした。foorinのプロデュースをしているということで、裏方に徹するために出場しないのではないかと言われているようです。

 

あとは、2019年4月に「戦友」とも呼べるwowakaさんが亡くなったことも影響しているのではないかという噂もあるようです。二人は同じ時期にニコ動で音楽活動をして、お互いにリスペクトしていて仲がよかったそうです。

 

米津さんはブログでwowakaさんについて、

僕にとって彼はライバルであり、親友であり、どこか兄のようでもあった。でも亡くした。今は虚しいけど、それも時間が攫って行くんだろうなと思う。

と書いていて心の内を明かしています。大事な人を亡くしたということで、紅白のような華やかな舞台で歌うということは気が引けているのではないかということらしいです。米津玄師さん自身がこう考えてると言っているわけではないので推測になってしまいますけど、こういった思いもあるのかもしれませんね。

以上、今回は2019年紅白に落選してしまった方について紹介してきました。いずれのアーティストも人気が高いですし、いつか紅白で見られる日が来るといいですね。



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