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メーガン妃の評判が悪い理由とは?アメリカと英国では評価が違う?

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英国の王室がいろいろ大変なことになっているみたいですね。ヘンリー王子とメーガン妃が皇室から退くというような報道があってイギリスの王室が大変な状況になっているようです。

 

日本のネット上でもサークルクラッシャーというような言葉がトレンドに上昇して、メーガン妃がサークルクラッシャーみたいだというような情報がでていました。

 

エリザベス女王も頭を抱えるような状況になっているということで、なかなか大変なようです。今回の件はメーガン妃が主導して決めたのではないかと言われているそうです。この王室離脱についてもイギリスは反対意見が多いらしく、メーガン妃はイギリスでは評判があんまりよくないみたいですね。

 

今回はメーガン妃の評判が悪い理由などについて調べてみたので紹介していきます。

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メーガン妃の評判が悪い理由とは?

イギリスでメーガン妃の評判が悪い理由についてはいろいろあるようです。評判が悪い理由は一つ、二つではなくけっこう多いみたいなので、それぞれ紹介していきます。

・メーガン妃の評判が悪い理由 1 メーガン妃の生い立ち

イギリス王室に嫁ぐような女性は身分がしっかりしているいわゆる良家の令嬢のような女性でした。イギリス王室ということで、当然、イギリスの女性です。ダイアナ妃はイギリスの名門貴族スペンサー伯爵家の令嬢でしたね。

 

一方、メーガン妃は米国カリフォルニア州ロサンゼルス生れということでアメリカ人です。しかも、オランダ・アイルランド系白人の父とアフリカ系アメリカ人の母との間に生まれたということで黒人と白人のハーフです。

メーガン妃 評判

イギリス人ではなく、黒人の血が入っているということに保守的な人は嫌悪感を持っているようです。しかも、メーガン妃の父は照明監督、母はメイク見習いだったということで良家の出身ではないということで、この点も出自を気にする人からは嫌悪感を持たれたようです。

 

現在は多様性を認める方向に世界が進んでいますが、イギリスの貴族とか王族みたいな人は出自を気にする人が多いのでしょうね。伝統を重要視する国だからこそ、貴族のように出自がいい人と結婚するべきだったという人も少なくないようです。

・メーガン妃の評判が悪い理由 2 バツイチ

メーガン妃は過去に結婚歴がありました。女優をしていたメーガン妃は2011年に映画監督などを務めていたトレヴァー・エンゲルソン氏と結婚しました。しかし、2013年に離婚しています。

 

メーガン妃はヘンリー王子よりも3歳年上でバツイチということでイギリス国民の間には反対の声があがりました。3歳上でバツイチで、黒人と白人のハーフのアメリカ人で出自もそれほど良くないということで、結婚に反対する人が多かったようです。

 

確かにバツイチの異性と結婚するとなると周囲が心配するというのも分かりますね。王室で人気の高いヘンリー王子の結婚相手ということでなおさら心配する声があってもしょうがない気がしますね。

 

そうした英国民の心配や懸念の声もありましたが、英国王室は二人の結婚を否定することなく後押しして、ヘンリー王子とメーガン妃は無事結婚にいたりました。

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・メーガン妃の評判が悪い理由 3 派手好きで浪費が多い

日本では[郷に入っては郷に従え」という言葉がありますし、メーガン妃も王室に入ったら王室のしきたりや伝統を守っていればよかったのですが、そういうことはせずに伝統を守らずに自由な振る舞いが多くて評判が悪くなったようです。

 

伝統的な英国貴族としての振る舞いを求める人が多かったなかで、メーガン妃はハリウッドのセレブらと仲良くして、派手で華やかなものを好んでいるそうです。

 

高級なウェディングドレスを着たり、マタニティドレスを着たり、出産前の旅行で数百万円の豪華な旅行をするなど浪費癖があったようです。イギリス王室は倹約を美徳とするようなところがあったので、このへんの浪費が伝統にそぐわないというような批判もあったみたいです。

 

あとはニューヨークでベビーシャワーという妊婦を祝うパーティーを行い、その費用は20万ドルかかったと言われているようです。イギリス王室の一員でありながらアメリカでセレブみたいなことをしているということで批判が集まったということですね。イギリス国民からすればこういう派手な生活をしてるのは面白くないでしょうね。

 

伝統を守らずに派手にふるまっているメーガン妃を見て、イギリスの白人の貧困層が反発し、それをたきつけるような感じでイギリスのマスコミが騒ぎ立てて、おおげさにメーガン妃を否定する誹謗中傷のようなことを書いたそうです。

 

それによってさらにイギリス国民とメーガン妃の間には亀裂が生まれてしまったようです。

・メーガン妃の評判が悪い理由 4 素行が悪い

メーガン妃はこれまでのイギリスの伝統に縛られないという態度で生活をしているそうです。人前で足を組んだり、ヘンリー王子にキスしたり、ポケットに手を入れたりして、王族らしくない振る舞いもしてきたそうです。

 

こうした素行や態度がメーガン妃の評判を悪くしているようです。メーガン妃はアメリカ人っぽいオープンな性格をしているらしく、そういったイギリス王室の皇族としてふさわしくない素行があるということが問題になっているみたいです。

 

育ちの良さとかは何気ない振る舞いで出てしまいますからね。そういった何気ない所作が英国の貴族や王室の人からすると素行が悪いと見えてしまっているようです。

・メーガン妃の評判が悪い理由 5 伝統を守らない

イギリス王室では子供が生まれた場合には国民にロイヤルベビーとして披露して、国民がそれを盛大に祝福するという伝統があるそうです。しかし、メーガン妃はそうした伝統を無視して、生れた子供について情報を徹底的に非公開としたそうです。

 

開かれた王室を目指すイギリス王室とは逆行するような閉ざされた対応をしたということでイギリス国民の不満が巻き起こったそうです。自由奔放で伝統を守らずに我が道をいくというメーガン妃に対して批判的な感情を持つ人がいるのは仕方ない気もしますね。

メーガン妃の評判、評価はアメリカと英国で違う?

イギリスでは評判があまり良くなくて、イギリスの大衆紙が行ったアンケートではメーガン妃の支持率は41%だったそうです。キャサリン妃は67%ということでかなり差があるようです。

 

一方でアメリカ人1500人に聞いたアンケートではキャサリン妃を好むとした米国人は61%、メーガン妃を好むとした米国人は58%と僅差だったそうです。

 

アメリカではそこまでメーガン妃に対してネガティブな印象を持つ人は少ないみたいですね。アメリカ人は多様性がある国ということで、メーガン妃に対しても好意を持っている人は多いのかもしれませんね。

 

メーガン妃がイギリス王室とうまくいかなかったのは人種差別などがあったのではないかと考える人も一定数いるようですし、そういう意味でメーガン妃に同情的な人も一定数いるのではないでしょうか。

 

イギリス国民とアメリカ国民の間にはメーガン妃に対する評判について、けっこう違いがあるといえそうですね。

 

いろいろと批判的な意見もあるようですが、メーガン妃を好きな人も多いようですし、これまでの王室と違った行動を好意的に見ている人も多いようです。

 

とくにイギリスの若年層からは支持されているようです。先のイギリスの大衆紙のアンケートでは18歳から24歳の層では支持率は66%だったそうですし、若い人はメーガン妃を支持してる人が多いみたいです。

 

王室からの離脱については今後も王室とも話が起こなわれる予定となっているようですし、どうなるか注目ですね。今後の動向に注目していきたいと思います。

 



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