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山下航汰の経歴、プロフィールは?特徴、性格は?欠点、不安材料はある?

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健大高崎高校の山下航汰選手は高校通算75本の本塁打を放ち、高卒スラッガーとしてドラフトの指名が予想されています。

3年夏の甲子園に出場できなかったので、ほかの甲子園で活躍した高卒選手よりはちょっと知名度が低いですが、実力のある選手であり、スカウトの評価も高いようです。

今回は山下航汰選手についてどんな選手なのか紹介していきます。

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山下航汰の経歴、プロフィールは?

山下航汰(やましたこうた)選手は大阪府柏原市出身で2000年11月15日うまれの17歳です(2018年10月時点)。右投げの左打ちでポジションは一塁、外野です。

身長は175cm、体重77kgです。そこまで体は大きくないですね。

山下航汰選手は小学3年のときに軟式野球を始めたそうです。小学校は柏原小学校で、所属チームは「柏原ヤンキース」です。ちなみに野球を始めたきっかけは第2回のWBCで日本が優勝したことらしいです。WBCを見て感激して野球をやりたくなったそうです。

第2回WBCといえば決勝の韓国戦でイチロー選手が勝ち越しを打った場面とかダルビッシュ選手が抑えたシーンが有名ですね。あの勝利は日本中が湧いたし感動的でしたよね。

山下航汰選手は中学は柏原市立柏原中学校に進学しています。中学時代は羽曳野ボーイズに所属していました。この羽曳野ボーイズに所属していたころからパワーがすごくて、中学時代に22本のホームランを打っています。

この羽曳野ボーイズは強いチームで中学3年のときには中学全国大会のジャイアンツカップで優勝しています。

中学卒業後は高崎健康福祉大学高崎高等学校に進学しています。健大高崎は中日の三ツ間卓也選手や巨人の湯浅大選手などのプロ野球選手を輩出している強豪校です

山下航汰選手は1年の夏から4番ファーストで起用されて、県大会では17打数で8安打、打率.471本0打点6という好成績を残しました。

2年春の選抜では満塁ホームランを2本放つなどの活躍を見せて2年ぶりの8強入りに貢献しました。2年夏の予選では5試合連続のホームランを打つなどに活躍でスカウトにも注目されたそうです。

2年夏、3年の夏ともに残念ながら甲子園に出場できませんでした。群馬は前橋育英が強くて3年連続で甲子園に出場しています。

山下航汰選手は甲子園でアピールすることはできませんでしたが、高校通算75本の本塁打で強打の外野手としてスカウトに注目されていて、ドラフトでの指名も予想されています。

山下航汰 経歴 プロフィール

山下航汰の特徴、性格は?

山下航汰選手の最大の特徴は長打を打てるパワーです。高校通算75本も打っているということで左の長距離バッターとして期待する声が多いです。

甘い球を逃さずに振り切ってスタンドまで運ぶことができ、タイミングのとり方も上手いと言われています。横浜の筒香選手に憧れていて、足の使い方などを参考にしているそうです。甘い球であれば積極的に打ちにくいタイプで直球、変化球どちらも対応出来るタイプといえそうです。

スイングがコンパクトで腰の回転をしっかりきかせて打てるので体が大きくなれば体重ものって更に遠くに飛ばすことができそうですね。

山下航汰選手の性格は真面目で一つのことを突き詰める性格をしているそうです。考えるのも好きでもっとこうしたらいいのではないかということを突き詰めて試行錯誤していくタイプなんだそうです。

感覚的なタイプではなく、理論的なタイプのようですね。こういう考えながら野球ができる選手はプロになっても伸びていきそうですね。

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山下航汰の欠点、不安材料は?

山下航汰選手については欠点とかはあまりないみたいですが、若干外野の守備に不安があると言われているようです。

まだ経験が浅いということもあり、打球の追い方に心もとないときがあるそうです。肩もそれほど強くはないみたいなのでこのあたりが不安材料と言えるかもしれませんね。

走塁はどうなのかなと思ったのですが、意外と足は速いようです。走塁の感覚がいいということで高3のときには一番を任されていたそうですし、走塁技術も高いようです。

選球眼とかもまったく問題ないようです。高校通算約260打席で三振は10回しかしていないそうですし、かなりのミート力ですね。選球眼があるとプロでも活躍しやすいと思いますし、不安材料はあまりなさそうですね。

山下航汰のドラフトの評価、指名予想球団は?

山下航汰選手の長打力やミート力は各球団のスカウトも高く評価しているようです。とくに巨人、横浜、広島、オリックスあたりのスカウトは高評価しているようです。

三振が少なくて、ミート力があり、長打も打てて、足もそこそこ速いということでこういう選手がほしい球団は多そうですね。研究熱心な性格でプロになっても貪欲に成長していきそうですし、将来的には凄い選手になる可能性もありそうです。

ドラフト上位は厳しいかもしれませんので、中位あたりで指名になるかもしれませんね。

 

天理高校の太田椋選手とは中学時代同じ羽曳野ボーイズでプレイしていたそうです。太田椋選手もいい選手でドラフト候補と言われています。太田椋選手に関する記事も書いたので興味があればこちらもどうぞ
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