渡辺恒雄の伝説、名言がすごい!なぜ強大な権力を持つことができたの?

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      2018/11/29

ナベツネの愛称で知られている渡辺恒雄さんですが、ネット上では死亡説が流れていたみたいですね。

実際のところ、2018年11月17日時点ではまだ状況はわかっていないようですが、渡辺恒雄さんは現在92歳ということで何があるか分かりませんね。

渡辺恒雄さんは巨人のオーナーとしても有名で球界への影響力も大きい人物として知られていますが、それ以外にも政界、財界、メディア界などいろんなところに影響力があるみたいですね。

かなりすごい方ということらしいので伝説や名言、権力をもつことになった理由などを調べてみました。

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追記
2018年11月28日に巨人のオーナがー渡辺恒雄氏は健在で死亡説はデマだと公表しました。頚椎骨折で入院していたそうですが、命に別状はないそうです。お元気そうで良かったですね。

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渡辺恒雄の伝説、名言がすごい!

渡辺恒雄さんといえば、巨人のオーナーとして球界で大きな影響力をもち、自由奔放な発言などで注目を集めてきた方ですよね。

伝説とか名言とかも多そうだなと思って調べてみたところ、けっこういろいろありました。ネットの情報なので本当に言ったのかどうか微妙なものもありそうですし、名言とはちょっと違うところもありますが、そのへんはご了承ください。

91年のオフ、契約更改を保留した選手に対し、

「ろくな成績も残さないで何を言っている。冗談じゃない。そんなやつは巨人からでていて。されば良いんだ」

その後、この保留した選手が斎藤や槇原といった巨人を支えてきたエースであるということを知り、

「下(二軍)にいるクズみたいなヤツが言ってると思ったんだよ」

と撤回したそうです。こんなことを言われた選手は萎縮してしまうでしょうね。自分のところの選手を2軍とはいえ、クズ呼ばわりするというのはすごい神経ですね。

1997年に桑田真澄さんが結婚したときには

「よくあんな借金まみれの男に嫁が来てくれたな」

ということを言ったそうです。これは余計なお世話ですよね(笑)。ナベツネさんなりのブラックジョークみたいな感じなのかもしれませんが、なかなか言えることではないですよね。

ほかにも契約更改について、2001年のシーズンオフに

「巨人にはくだらない代理人を連れてくるのはいないだろう。もし連れてきたら給料をカットする。(略)嫌なら自由契約だ。ウチに入りたいヤツはいくらでもいる」

この発言も選手をビビらせる効果はかなり高そうですね(笑)。いまどきこんな発言したら大騒ぎになりそうですね。渡辺恒雄さんの中では選手の地位は球団よりもずっと低くて球団におとなしく従うべきという考えを持っていたのでしょうね。

それは巨人の選手だけではなく、当時選手会長をしていた古田敦也さんに対してもけっこう厳しいことを言っていたようです。近鉄合併問題のときに球団側と選手が揉めたことがあり、その際に

「古田君はバカ」
「無礼な!たかが選手の分際でオーナーと話をしたいとは」

ということを発言したそうです。渡辺恒雄さんは絶対的な権力を持っていたということで人を見下すような発言が多かったようですね。それだけ普通の人がもてないようなものすごい権力があったということなのでしょうね。

ほかには、星野仙一さんとも対立したことがあり、

「星野の頭は茹っている。暴言を連発している」、「星野みたいなガキが俺に喧嘩を売っても仕方がない。」

星野仙一さんと渡辺恒雄さんの関係はいろいろ複雑だったらしく、渡辺恒雄さんは星野仙一さんを高く評価していて、一時は巨人の監督に招聘しようとしたこともあるそうです。

星野仙一さんはライブドアの新規参入が話題になっていたころに、球界に新しい企業が参入することに対しては肯定的だったようです。 これに対して、渡辺恒雄さんは「知らない人を入れるワケにはいかん」という感じで、新規参入に否定的だったようです。

ほかに

「君が代は嫌いだ。国家は歌わない…俺は軍艦マーチなんかいいと思うんだよ。歌詞を変えて国家にする」

というような政治的な発言もあったみたいです。渡辺恒雄さんは共産党員だった時期もあるそうです。渡辺恒雄さんは若い頃、記者をしていて取材のために共産党のアジトに侵入して拘束されたこともあるそうです。

ほかにも天皇陛下の寝所を取材しようと、皇居に侵入して捕まりそうになったこともあるそうです。行動力もかなりすごかったみたいですね。

傍若無人で暴言とか放言も多かったようですが、それだけのことを言っても問題にならない絶大な権力を持っているみたいですね。それではなぜ、渡辺恒雄さんはこれだけ大きな権力を持つことができたのでしょうかね。

渡辺恒雄 伝説 名言

渡辺恒雄はなぜ権力を持つことができた?

渡辺恒雄さんは頭がよくて行動力もすごくて人脈もすごかったようです。東京大学を卒業し、東京大学大学院にも入学しているそうです。

その後、読売新聞に入社し、政治部記者となり、さまざまな政治家とつながりをもったそうです。田中角栄、 中曽根康弘などの政治家や、右翼運動家で「政財界の黒幕」と言われた児玉誉士夫などとも知り合い、人脈を深めていったそうです。安保反対の全学連デモが起きたときには内閣声明を執筆したそうです。

政治記者として権力の中枢に入り込むことができたことで政治家の間にパイプができて大きな影響力もつことができるようになったようです。大物政治家と懇意なので大物政治家に世話になっている若い政治家は頭が上がらないみたいですね。

エリートで頭も良くて、人の懐に入るのも上手くて問題処理能力も高かったのでしょうね。自分の力だけでこれだけの権力を持つことができたというのはすごいですよね。

安倍総理も渡辺恒雄さんには頭が上がらないと言われているようですし、日本のトップにも影響力が及ぶということで本当にすごい方ではないでしょうか。

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渡辺恒雄は体調不良で病気だった?健康状態は?

渡辺恒雄さんに死亡説が流れているようですが、いまのところ、どんな病気でどういう体調、健康状態なのかという情報はほとんどないようです。

2018年に自宅で骨折したという情報がありましたが、それ以降の続報もないようです。もしかするとなにかしら体調に問題があったり、健康状態が悪化しているのかもしれませんね。

これについては、今後情報が分かり次第追記していきます。

 

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