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カルロス・ゴーンの総資産はいくら?保釈金がすくな過ぎた?

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      2020/01/14

日産のカルロス・ゴーンが日本を脱出してレバノンに逃亡したということで大きなニュースになっていますね。逃亡の経緯も徐々に明らかになり、日本の入出国管理のまずさなどもあったといわれているようですね。

 

綿密に出国を計画していたようですし、カルロス・ゴーン氏にしてやられたという感じですね。今回はカルロス・ゴーン氏の総資産などが気になったので調べてみました。

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カルロス・ゴーンの総資産はいくら?

カルロス・ゴーン氏は日産の会長とルノーの会長として長く、会社の経営を担ってきました。実業家としての能力が高く、実際に日産を立て直した功績もあります。

 

大幅なリストラをしてコストカットしただけというような意見もあり、その経営手腕については賛否両論あるようですが、経営を立て直したのは事実ですし、実業家としての評価は高かったといえます。

カルロス・ゴーン 懲役

経営手腕がすごいということで、報酬も高く、2018年の日産からの年収は7億3500万円もあったそうです。これだけでもかなりすごい年収だと思いますが、カルロス・ゴーン氏は三菱、ルノーからも報酬をもらっていて、3社あわせると年収は19億円あったそうです。

 

19億円ってすごいですね。ちょっと気になったので「社長 年収 ランキング」で検索してみたところ、1位はソニーの平井一夫氏で役員報酬総額は27億1300万円という情報がありました。そのほかで10億超えの報酬をもらっている役員は10人ということで、19億円というのは日本でもトップクラスの報酬をもらっていたということですね。

 

報酬は企業の業績などによって変動すると思いますので、ずっとこの年収ではないと思いますが、それでも1999年に日産の最高執行責任者に就任してからずっと日産で巨額の報酬をもらってきたわけですし、総資産もすごいことになっていそうですよね。

 

ネットの情報によると2300億円の資産を持っているという情報もありました。ただ、これについては、ソースがないので正確かどうかわかりません。ただ、年収もすごくて、きっと資産運用とかもすごいしているでしょうから、これくらいあってもおかしくはないですね。

 

資産としては自宅の東京都港区のタワマンが4億、リオの自宅が5億、クルーザーが10~20億円とも言われていますし、かなりの資産をもっていたようです。世界各地に高級住宅があったということで資産も分散していたと思われますし、相当、裕福な生活をしていたのではないでしょうか。

 

追記

アメリカのメディアの情報などによると去年までの総資産は130億円ともいわれているそうです。ただ、その後の保釈金の没収や逃亡のために資金を使い2020年1月時点では76億円ほどに目減りしたのではないかともいわれているようです。

 

ただ、ゴーン氏はいろんな資産運用を積極的にしているようですし、明らかになっていない資産もあるようなので、これ以上の資産を持っている可能性はあるのではと言われているようです。

 

いずれにせよすごい大金ですね。ゴーン氏は金と発言力があるというようなことを発言していたようですし、けっこうため込んでいそうですね。

カルロス・ゴーンの保釈金は少なすぎた?

カルロス・ゴーン氏が逮捕されて、保釈金が決められましたが、その金額は15億円でした。この金額については少なすぎたのではないかという声があったみたいです。実際のところ、逃げられたしまい、この保釈金は没収されましたけど、もっと高くても良かった気がしますね。

 

検察はカルロス・ゴーン氏の保釈金は数十億円と主張していたそうです。検察の主張によるとカルロス・ゴーン氏は百数十億の資産を保有しているということで数十億くらいでないと逃亡を阻止できないと言っていたようです。

 

これに対して弁護側の反論として現金資産は少ないので数億が妥当と主張し、裁判所もそれを認めるかたちで15億円の保釈金となったようです。いまになってみれば検察のゆうとおりにもっと高額な保釈金にしておけば良かったという感じですね。

 

日本国内では資産は百数十億くらいだったようですが、カルロス・ゴーン氏は海外のいろんなところに国籍などを持っていたようですし、そういったものを総合すると数百億円以上の資産を持っていた可能性はありそうですね。

 

15億くらいの保釈金はカルロス・ゴーン氏にとっては痛くもかゆくもない出費だったのかも。

カルロス・ゴーンの今後は?

カルロス・ゴーン氏はレバノンに逃走したので、日本はどうにもならないみたいですね。国際指名手配をするようですが、レバノンは引き渡すつもりはないようですし、ずっとレバノンで安住の生活をしていく可能性が高いのではないでしょうか。

 

カルロス・ゴーン氏の夫人に対しても逮捕状がでましたが、とくに日本が何かできるというようなことはないようですし、後手後手に回っている感じですね。

 

カルロス・ゴーン氏からすると国際世論に日本が悪いと吹聴しまくって情報戦のような感じなるのではないかとみられているようです。自身の経験を映画化するのではないかとの声もあるようですし、全面的に日本と対立することになりそうですね。

 

国際情勢とかもイランとアメリカの関係悪化があり、中東が不安定になっていますし、これからどうなっていくのかは不透明な状況といえそうです。こういう犯罪者の逃げ得は許されないし、日本政府はしっかり対応してほしいですね。

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