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謎の気球(仙台)のその後は?どこにいった?一体なんだったの?

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2020年6月17日に宮城県の仙台市上空などで謎の白い球体が目撃されました。

 

気球のようなものが上空を飛んでいて、正体不明ということで、ネット上でも大きな話題になっていましたね。未確認飛行物体のUFOではないかと様々な憶測がありました。

 

その後、この謎の球体はどうなったのでしょうか?

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謎の気球(仙台)のその後は?どこにいった?

謎の球体が目撃されたのは2020年6月17日です。

 

飛行機よりも高い高度にあって、正体不明の物体ということで、多くの方が不安を感じて、役所とか気象台とかに市民の問合せなどもあったようです。菅官房長官もこの謎の球体について言及して、18日の会見で「必要な警戒監視している」と述べていました。

謎の球体

しかし、この球体が何なのかについては言及しておらず、国で調査していると話していました。現時点では気象観測用の気球ではないかとの見方が有力のようです。

 

この謎の球体がどこに行ったのかですが、目撃された翌日の18日に目撃情報が途絶えたということで、地上から見えなくなったそうです。どこに行ったのかについては、専門家は「おそらく太平洋上に流れていったのではないか」と話しているそうです。

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謎の気球(仙台)は一体なんだったの?北朝鮮の兵器?

謎の気球については、北朝鮮が韓国にビラをまいていた時期だったということで、ビラをまくときの気球が日本に来たのではないかとの予想もあったようです。

 

この謎の気球の大きさの予想は十数メートルあるのではないかとのことです。すぐ近くの国にビラを撒くためにそんな大きなものは使わないでしょうから。この可能性は低いでしょうね。

 

ほかには北朝鮮の兵器を運んでいるドローンではないかとの見方もあったようです。風船爆弾みたいな感じで生物兵器などを入れて運んで相手国に打撃を与えるというような感じでしょうかね。たしかにこれが本当なら恐ろしいことですね。

 

ただ、現実的にそんなことをして、北朝鮮の仕業だとわかれば戦争行為として世界中からたたかれて、北朝鮮が破滅するので、そういう可能性はかなり低いのではないでしょうか。回収されたら終わりですし、そこまでバカなことはしないでしょうね。

 

試作機として実験のために北朝鮮が飛ばしたという可能性はあるのかもしれませんが、可能性は低そうですね。

 

いまのところ、他国の気象観測用の気球が風によって流れてきたというのが有力のようです。気球が目撃された時期はアジアの北東から強い偏西風が吹いていたということで、その風にのって日本上空に来たのではないかということらしいです。

 

日本を攻撃する目的のためというような感じではなかったといえそうですね。

 

一般的に気象観測につかわれているような気球と似たタイプだったということもあり、UFOとかでもなさそうですね(^^;。UFOとかだったらちょっと面白かったと思いますけどね。

 

おそらく、もう太平洋に落ちているでしょうから、その正体がなんだったのかについての正確な情報はこれからも出ない可能性が高いでしょうね。

 

今はコロナとか北朝鮮情勢が不安定になっていたりして、今回の謎の気球についても不安に感じた人が少なくなかったようですが、何事もなくてよかったですね^-^



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