石丸幹二の劇団四季退団理由とは?主要作品は?何年間在籍していた?

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俳優や歌手として活躍している石丸幹二さんはダンディな大人の男性という感じで魅力のある方ですよね。

俳優以外にも「題名のない音楽会」の司会を務めたりと多岐にわたる活躍をされていて素敵な男性ですね。私は石丸幹二さんについてずっと俳優をやっている方だと思っていたのですが、過去には劇団四季に在籍していたんですね。

石丸幹二さんの劇団四季時代のことや退団理由などについていろいろ気になったことを調べてみたので紹介していきます。

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石丸幹二の劇団四季入団の経緯は?

石丸幹二さんは1965年8月15日うまれの53歳です。幼少期からピアノを習っていたそうです。それからチェロやトロンボーンなど様々な楽器に興味を持つようになり中学時代には吹奏楽部に所属して、クラシックをよく聞くようになったそうです。

高校を卒業後、東京音楽大学音楽学部器楽科に進学しました。その後、アメリカのクラシック歌手であるジェシー・ノーマンの歌声に感化されて、東京藝術大学音楽学部声楽科に転向したそうです。

オペラ歌手を目指していたそうですが、骨格的に無理だと悟ったそうです。やっぱりこういうのは体格とか骨格とかあるので努力とかでは埋められない差もあるみたいですね。

なんとか音楽で食べていきたいと思っていたときに先輩から劇団四季のオーディションを受けないかと誘われて受けたところ合格したそうです。

石丸幹二 劇団四季

石丸幹二の劇団四季時代の主要作品は?

石丸幹二さんは1990年に『オペラ座の怪人』のラウル・シャニュイ子爵役で舞台デビューを果たしています。イケメンでかっこいいし、声もいいということで2作目で主役に抜擢されたそうです。幼少期から音楽に触れてきたということで音楽の技術とかも高かったのでしょうね。

その後も様々な作品に出演し、主役から脇役、個性的な役など幅広い役を演じて看板俳優として活躍したそうです。代表作としては次のようなものがあります。

アスペクツ オブ ラブ(アレックス・ディリンガム)主役
アンデルセン(ハンス・クリスチャン・アンデルセン)主役
オペラ座の怪人(ラウル・シャニュイ子爵、男性アンサンブル)
思い出を売る男(思い出を売る男)主役
オンディーヌ(ハンス)※主役オンディーヌの相手役
キャッツ(スキンブルシャンクス)
この生命誰のもの?(早田健)主役
ハムレット(ハムレット)主役
美女と野獣(ビースト)主役
ブラックコメディ(ブリンズリー・ミラー)主役
ミュージカル異国の丘(九重秀隆)主役

劇団四季の方針として俳優の名前で作品を売り出すということはしないそうですが、石丸幹二さんは人気、実力とも高く評判は良かったみたいですね。石丸幹二さんは今もダンディでかっこいいですし、若い頃はさらにイケメンでかっこよかったでしょうから、若い女性のファンとかも多かったのではないでしょうか。

劇団四季は通常、退団者の発表とかは行わないそうですが、お客さんからの問い合わせがあったのか退団の際には挨拶文が会報誌に掲載されたそうです。きっとすごい人気だったのでしょうね。

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石丸幹二の劇団四季の退団理由は?何年間在籍してた?

石丸幹二さんは劇団四季に1990年から2007年まで約17年間在籍していたそうです。17年というのはかなり長いですね。

きっと多くのファンがいて惜しまれて退団されたのでしょうね。

気になる退団の理由についてですが、体力的な理由があったみたいです。石丸幹二さんは退団の数年前に交通事故を起こしていて、その後遺症の影響もあり、体調不良に悩まされていたようです。年齢を重ねて体力的にも厳しいというのもあったのかもしれませんね。劇団四季はお稽古とかもかなり厳しそうですもんね。

なにか劇団とトラブルになってやめたという感じではないようですが、当時劇団の代表を務めていた浅利慶太さんが石丸幹二さんの退団について「いなくてこまることはない、引き止めるつもりはない」ということを話して冷たい発言ということで話題なったらしいです。

普通ならこういう言い方はしないと思いますし、退団に際しては二人の間でちょっとした確執というか意見の衝突みたいなのがあった可能性もありそうですね。

石丸幹二さんは劇団四季を退団してからも俳優として様々な作品に出演し、「題名のない音楽会」の司会をしたりして活躍されています。

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結婚はしていないそうですが、仕事もプライベートも充実した日々を過ごしているみたいです。今後も役者、歌手として素晴らしい活躍を見せてほしいですね。



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