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日本学術会議はいらない?不要論と必要論をまとめてみた

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菅総理が任命を拒否したことで、日本学術会議がいろいろと話題になっていますね。

 

野党、マスコミ、左翼界隈の人が騒いでいるようですが、ネット上では「日本学術会議 いらない」とか「日本学術会議 不要論」みたいな意見もあるみたいですね。

 

今回は、この日本学術会議の不要論について、いろいろ調べてみました。私自身、そんなにこの問題に詳しくないですし、専門家でもないので、ゆる~く見ていただければと思います。

 

※最近、コメントをたまに頂くのですが、攻撃的なコメントは承認されないのでご了承くださいm(__)m

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日本学術会議はいらない?

菅総理が日本学術会議のメンバーの任命を拒否したことが、この問題のきっかけですね。

 

このことが、大きく報じられたことで、ネット上で、そもそも、この「日本学術会議」って何なの?必要なの?って意見が増えているようです。

 

政府も今後、抜本的な改革をしていく可能性もあるということで、日本学術会議のあり方も含めて検証していくみたいな方向になりつつありますね。

 

検証の結果次第ではいらないということで、組織が変わっていく可能性もあるのかもしれませんね。

日本学術会議 不要論

日本学術会議については、賛否両論という感じで不要論と必要論があるみたいなので、それぞれ、まとめてみたいと思います。

 

まず不要論ですが、次のような意見があるようです。

・税金の無駄
日本学術会議はけっこうな税金を投与しているみたいですね。その税金に対して、あまり成果がでていないのではないかという疑問があるみたいです。利権団体のような感じで、所属している人間のみが税金で利益を享受しているのではないかと言われているようです。

 

仕事をしてくれれば、税金で活動を支援するのは当然ですが、そうでなければ、批判されますし、その組織の在り方を問われるのは当然ですね。

 

日本学術会議に対する予算は年間で10億円とのことです。

 

こちら↓のツイートによると50人の事務職員の平均年収が800万とのことです。けっこうな金額ですね( ゚Д゚)!

会員は210名で国家公務員(特別職)扱いとなるようです。身内同士の互選で国家公務員になれてしまうということですね。

 

こういった税金を投入している部分について、批判的な意見もあるようです。国から好待遇で給料もいいけど、国は人事に介入するなということを言っているということで、こういった傲慢な態度に反発している人もいるのではないでしょうか。

・何をしてるか分からない
税金を10億使っていてもちゃんとしたことをしていればいいと思いますけど、そうでもないという意見もあるようです。

 

自民党の下村政調会長は

「日本学術会議から政府に対する『答申』が2007年以降、出されていない。活動が見えていない」

と言っていましたし、政府もいまいち何をしているか把握していないようです。

 

日本学術会議の公式HPをみるといろいろ活動しているようですが、国民からはあまり見えていないということで、批判的な意見があるみたいですね。

 

あとはレジ袋有料化とか増税とか国民のためになっている?というようなことも提言しているということで、批判もあるようです。たしかにレジ袋有料化で万引きとかも増えているようですし、逆効果でしたね。

 

こういうことがあって、何してるの?みたいな意見が増えてるのかも。

・中国とのつながり
日本学術会議は日本の軍事研究には反対しているようですが、中国とのつながりがあるのではないかと言われているようです。中国科技協会という組織と協力覚書を結んだことが問題視されているようです。

 

自衛隊への協力は拒否しているのに、中国の組織と協力するということで、これがおかしいなんて意見もあるみたいですよ。

 

メンバーも左翼系の人が多いようですし、こういった親中的な動きが、怪しまれているようです。これは日本の国防にとっては重要なことですし、本当なら由々しき問題ですね。

日本学術会議 必要論

・様々な提言を行ってきた
日本学術会議の公式を見ると、様々な活動の実績があるようです。いろんな活動をしてきたということで必要という意見があるようです。

 

・学問の自由の侵害になる
菅総理の任命拒否については、学問の自由の侵害になるということ批判している人もいるようです。権力が学問に介入するのは良くないってことですね。

 

自由に議論するために政府は介入するなということですね。

日本学術会議が必要だという必要論については、あんまり明確な根拠が見つかりませんでした。菅総理を批判する意見はけっこうあったのですが、今の状態で日本学術会議を存続させるべきか否かという部分については明確に賛成しているという意見とその根拠が見つかりませんでした。

 

必要なんだろうけど、今の状態で税金を投入してまで存続させる意味があるのかというと、疑問のような感じもしますね。

 

学問の自由の侵害ということで、菅総理を攻めていたりしますが、それもちょっと違う気がしますしね。むしろ、どういう選考かよくわからない互選で選んでいる日本学術会議のほうが、日本学術会議のメンバー以外の学者の学問の自由を狭めているのではないでしょうか。

 

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日本学術会議いらない?不要論と必要論 まとめ

ネット上の情報を見る限りだと、不要論のほうが根拠とかしっかりしていて、そちらが優勢な気がします。日本学術会議はちょっと傲慢な感じがしますし、ちょっと前に流行った上級国民みたいな雰囲気があるなという印象です。

 

独立した組織で運営されているなら別にいいんですけどね。税金を使っているとなると、やっぱり、上級国民みたいな特権階級とか既得権益みたいなのはよくないですよね。

 

中国寄りの左翼、野党がやたらと菅総理をたたいて、日本学術会議を持ち上げているのも気味が悪い感じがしますね。

 

日本学術会議は、ファーウェイ顧問を連携会員に任命していたという情報もあるようですし、いろいろ中国とのつながりとかこれから出てくる可能性もあるのではないでしょうか。

 

中国共産党の横暴に脅威を感じている日本人であれば、日本学術会議に対して不信感を持ったり、懸念するのは当然の流れかもしれませんね。

 

以上、カンタンにまとめてみましたが、この日本学術会議の問題については、いろいろ論点がありそうですし、ちょっと難しい問題ですね。また、気になったことがあれば、この日本学術会議についていろいろ調べて書いていこうと思います。

 



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