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大塚海渡は落馬し意識不明の重体だった?下手で危険な騎乗が多かった?

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競馬騎手の大塚海渡さんが調教師の木村哲也さんをパワハラで訴えたみたいですね。

 

殴られたりして、暴言を吐かれたということで、被害届を提出したそうです。今後どうなるのでしょうかね。

 

私は、ちょっと大塚海渡騎手のこと知らなかったので、落馬の件とか評判とか調べてみました。

 

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大塚海渡は落馬し意識不明の重体だった?

大塚海渡騎手は2020年1月5日のレースで、落馬し、一時、意識不明の重体になったそうです。

 

脳挫傷で1週間ほど意識不明だったそうなので、かなり重い状況だったみたいですね。

 

現在も騎手として復帰ができておらず、療養やリハビリを行いつつ、復帰をめざしているそうです。競馬は死亡事故とかもありますし、怖いですね。

大塚海渡は下手で危険な騎乗が多かった?

大塚海渡騎手については、斜行といわれる馬が斜めに走ってほかの馬の進路を妨害してしまう騎乗が多かったそうです。

 

 

上のツイートによると、179回中11回の斜行ということで、騎乗技術があまり高くなくて下手なところがあったようです。まだ経験が浅い新人ということで、これはしょうがないことですけどね。

 

まあ、下手だから、暴力とかパワハラなどで教育していいという問題ではないので、また別問題ですけどね。

 

私も、馬関係の仕事していたことがあるので、この業界の厳しさは知っているのですが、まあけっこう乱暴だったり、粗暴な人が多かったです。

 

体育会系が多いですし、高額な馬を扱うので責任感が重大ということもあり、仕事に対しては厳しい人が多かったです。

 

ただ、私のところでは、怒鳴ったり、めちゃくちゃキレたりする人はいたけど、暴力をふるうような人はいませんでした。どんな事情があっても暴力はだめですよね。

 

古い体質なので、こういうのはけっこうありそうですが、時代にそぐわないので、JRAが調査して、こういった問題がないか調査したほうがいいような気もしますね。

 

師匠である木村哲也調教師を訴えるということは、引退も覚悟しているのではないでしょうか。この業界は縁故とか大事にしますし、こういうことをすると、なかなか乗せてもらうこともできないでしょうしね。

大塚海渡の父と木村哲也調教師は同僚だった?

大塚海渡騎手の父親と木村哲也調教師は元同僚だったそうです。大塚海渡騎手の父親は勢司和浩厩舎で調教助手をしていたようです。そのとき木村哲也氏もいたそうです。大塚海渡騎手の父のほうが先輩だったみたいです。

 

こういった縁故があって、おの木村哲也調教師の厩舎に所属したということみたいですね。関係は良好だったようですが、大塚海渡騎手の落馬事故以来、関係が悪化していたという情報もあるみたいです。

大塚海渡の今後は?

大塚海渡騎手は民事で850万円の訴訟を求めて、刑事でも被害届をだしています。

 

今後、裁判になっていくみたいですね。

 

木村哲也調教師は教育的な目的ということで、謝罪などの対応は拒否しているようです。真っ向から争うような感じになるみたいなので、裁判に行く可能性がたかいかもしれませんね。

 

裁判はお互いに大変だろうし、どっかで和解できるといいですけどね。

 

この件については、いろんな意見があるようですが、個人的には、競馬界のパワハラとかの闇を明かすうえでは、大きな意義があると思いますし、この件によって、競馬界から、パワハラとか暴力がなくなっていけばいいなと思っています。

 

馬は繊細で細心の注意が必要だし、大きな声で注意したり、怒ったりするのが必要な時もあるので、線引きが難しいですけどね(´・ω・`)

大塚海渡騎手はこれからいろいろ大変だと思うけど、頑張ってほしいなあ。

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