新橋爆発事故|内装業者はどこ?会社名は公表された?賠償、刑事責任を負う?

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7月3日に 東京・新橋で起きた爆発事故ですが、内装業者が原因に関わっていたのではないかと見られているようですね。

 

この新橋爆発の原因となった内装業者について調べてみました。

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新橋爆発事故の概要

爆発事故が起きたのは7月3日で、雑居ビルの2階の飲食店で爆発がありました。

 

飲食店の店員さんがタバコに火をつけようとしたところ、爆発し、通行人を含む男女4人が重軽傷を負いました。

 

爆発があった飲食店ではガスを使用しておらず、電気を利用していたということで、ガス臭いなと感じたけどタバコに火を付けてしまったみたいですね。

 

その後の警察などの調べて、3階部分にあるガス管の接続部分が外れたことで、ガスが2階に充満して爆発したのではないかと言われているようです。

 

午前中に3階で作業していた内装業者が次のようなことを言っていたようです。

 

「ガス管のふたの出っ張りを回したら接続部がずれた」

 

そして、このずれたのを放置していた結果、ガスが漏れて、今回の爆発事故を起きてしまったいうことです。

 

内装業者の作業ミスによる人災ということですね。

新橋爆発事故|内装業者はどこ?会社名は公表された?

今回の爆発事故を起こしたきっかけを作った内装業者ですが、現時点ではまだ、会社名などは公表されていないようです。

 

警察が内装業者から話を聞いているそうなので、今後、業務上過失致傷ということで、会社名も公表されるのではないでしょうかね。

 

7月6日に静岡では橋桁の落下事故がありましたし、最近、工事関係の事故がけっこうあるきがしますね。人手不足とか人材の質とかの問題とかもあるのかもしれませんね。

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新橋爆発事故で内装業者は賠償、刑事責任を負う?

内装業者が作業中にガスの接続部分が外れて、ガス漏れで爆発が起きたということなので、内装業者が賠償責任や刑事責任を負うことになるのではないでしょうか。

 

タバコに火を付けた店員については、責任を負うのかどうかはいまのところ、分からないといえそうです。

 

ただ、自分の店でガスを使っていないということで、そこまで重過失とはいえないと思いますし、責任は負わない可能性のほうが高いかもしれませんね。

 

内装業者は保険に入っていると思うので、それで賠償金を支払うことになると思いますが、今回の事故は作業員に重過失があるということで、内装業者とこの作業員の間で、負担をどうするかで揉める可能性もあるかもしれませんね。

 

爆発してしまったお店には貴重な競馬のコレクションとかもあったみたいですし、経済的な損失以外にも精神的なダメージとかもありそうですね。

 

コンセプトをもってしっかりとしたお店を経営してきて、コレクションもたくさんあったのに一瞬で吹き飛んでしまったら本当に精神的にキツイですよね。

 

負傷した4人の命に別状はないということで、それだけが救いですが、今後こういうことがないように、工事関係者の人は安全管理とか人材の教育を徹底してもらいたいですね。

 

 

PS

今回の爆発で2018年12月に起きたアパマンショップでの爆発事故を思い出したのですが、この事故の場合は、事故から1年後に、アパマンショップ元店長の男性は、重過失致傷と重過失激発物破裂の疑いで書類送検されました。

 

そして、この男性に対して、2020年8月18日に禁錮3年、執行猶予4年(求刑・禁錮3年6月)の判決がくだされています。

 




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