石川ひとみは病気だった?病名や病状、原因は?現在の体調は?

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石川ひとみさんは1970年代にアイドルや歌手として活躍した方です。

可愛らしいルックスと歌唱力の高さが人気となり、「まちぶせ」という曲が大ヒットしてこの曲でNHKの紅白歌合戦にも出演しています。

アイドル、歌手として評価が高かった石川ひとみさんですが、ある病気によって芸能活動に支障がでてしまい、かなり苦労されてきたそうです。今回は石川ひとみさんの病気について調べてみたので紹介していきます。

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石川ひとみは何の病気だった?

石川ひとみさんは1959年9月20日うまれの59歳です(2018年11月時点)。

石川ひとみさんは現在も60近くに見えないくらいに美人で上品な雰囲気がある方ですが、若い頃はもっと美人でかなり可愛かったみたいですね。

中学のときには男子生徒の間で親衛隊が作られたそうですよ(笑)。きっとものすごい美人で学校中で話題になっていたのでしょうね。高校2年のときにはオーディション番組『君こそスターだ!』でチャンピオンになったそうです。

その後、1978年18歳のときに「右向け右」という曲で歌手デビュー果たしています。デビュー後は、「まちぶせ」などの曲がヒットし、紅白にも出場し、順調に芸能活動をしていましたが、1987年にある病気が発症してしまいました。

その病気はB型肝炎です。

石川ひとみ 病気 病状

石川ひとみの病名、病状は?原因は何?

石川ひとみさんがB型肝炎を発症したときは、始めてのミュージカルでリハーサルなどに忙殺されていた時期だったそうです。

忙しい日々を過ごしているとある日、体に異変が起きて、吐き気と激しいめまいに襲われたそうです。歩くこともままならずに病院に搬送されたそうです。

ここでB型肝炎であると告げられました。石川ひとみさんはB型肝炎が発病する1~2年前に血液検査でB型肝炎のキャリアー(未発症のウィルス保有者)と告げられていたそうです。

このB型肝炎の原因は母子感染だったそうです。適切な治療をしないと肝硬変や肝臓がんなどになることもあり、命の危険のある病気ということで芸能活動を休止し、治療に専念していったそうです。

このときに治療もかなり苦しいものであったそうです。石川ひとみさんが入院したきには肝臓の状態が悪く、体力も低下していたということもあって絶対安静で歩行も禁止で車椅子でのトイレ以外の移動は禁止され、寝たきりの生活だったそうです。

寝たきり生活は40日にも及んだそうです。退院後は所属していた事務所から契約を解除されて解雇されてしまいます。当時はB型肝炎に対する偏見などもあり、病気の人を雇ってはおけないということでこうした対応をされてしまったそうです。

苦しくつらい状況でしたが、スタッフとして一緒に仕事をしてきて闘病中も精神的にサポートしていた山田直毅さんの支えもあり、なんとか芸能界復帰することができました。その後、山田直毅さんと結婚し、歌手活動も再開していきました。

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石川ひとみの現在の体調は?

石川ひとみさんは現在は体調に問題はないそうです。B型肝炎は完治しない病気らしいので、定期的に血液検査などをして様子を見ているそうです。ただ、薬などは飲んでおらず、体調はかなりいいみたいですね。

石川ひとみさんは現在、B型肝炎の正しい知識を伝えるためにエイズや肝炎に関する講演活動なども行っているそうです。世の中にはいろんな偏見もありますので正しい知識を多くの人に持ってもらいそういうのもなくしたいと思っているのでしょうね。

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辛く、厳しい闘病生活を送ってきた経験があるからこそ聴衆の心に響く言葉があるのでしょうね。お体には気をつけて無理せずにこれからも様々な活動を頑張ってほしいですね。



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