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川口知哉のビッグマウス発言がヤバイ!素行、生活態度が悪かった?

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      2020/04/16

TBSのドキュメントバラエティー「消えた天才」という番組で元プロ野球選手の川口知哉さんが特集されるそうです。

 

川口知哉さんは4球団競合のすえにドラフト1でオリックスに入団しました。天才投手といわれ、大きな期待をされていましたが、結果的にプロでは1勝もできずに引退してしまったそうです。

 

川口知哉さんはビッグマウスも有名で強気発言がすごいと言われていたそうです。今回は川口知哉さんの発言や当時の生活態度などについていろいろ調べてみました。

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川口知哉の経歴、プロフィールは?4球団競合のドラフト1位?

川口知哉(かわぐちともや)さんは京都府出身で1979年8月25日うまれの39歳です。

 

高校は甲子園常連校の平安高等学校(現龍谷大学付属平安高等学校)に進学し、3年時にはエースで4番として活躍。

 

選抜はベスト8,夏の甲子園は準優勝を果たしたことでプロのスカウトも注目する選手でした。本格的な左腕で、落差のあるカーブが持ち味で三振を量産し、西のドクターKと呼ばれていたそうです。当時は後に阪神に入団した井川慶選手、能見篤史選手と並んで高校生左腕三羽ガラスとして注目されていたそうです。

 

実績、実力も十分ということでその年のドラフトでは4球団が1位で競合しました。くじの結果、希望していたオリックスに入団。活躍を期待されましたが、制球という弱点があったそうです。それを矯正するためにフォームの改造を行いましたが、うまくいかなかったそうです。

 

結果的にプロでは1勝もすることができず、3年間で9試合の登板で0勝1敗という成績しか残せずに2004年に引退しました。

 

引退後は日本女子プロ野球チームのコーチや監督などをして指導者として成功しているようです。2018年には京都フローラの監督に就任、リーグ優勝を果たし、指導者として成功しています。

川口知哉 ビッグマウス

川口知哉のビッグマウス発言がヤバイ!

川口知哉さんはプロ入団前にビッグマウス発言がすごかったということで話題になっていたそうです。

 

夏の甲子園2回戦で勝利したあと、インタビューで「(次の試合で)完全試合を達成します!」ということを宣言したそうです。こういう発言をしてしまうというのは凄いですね。自分によっぽど自信があったのでしょうね。

 

オリックスに入団したあともビッグマウスは続き、「新人王をとります」「20勝はしたい」ということをいったそうです。

 

背番号についても「16ではなく、ホンマは11が欲しかった」ということを発言したそうです。当時11の背番号は大ベテランの佐藤義則さんがつけていたということで周囲の記者はざわついたらしいです。

 

また、2軍スタートに腹をたてて当時の仰木彬監督に対して「ワシはいつになったら一軍で投げさせてくれるんねん」と直訴したこともあるそうです。

 

監督に対してこんなことが言えるというのは凄いですね。高校時代から活躍していて周囲からチヤホヤされていたことで勘違いしてしまったのかもしれませんね。

 

日ハムの斎藤佑樹選手もちやほやされてビッグマウスが多くなった時期があったし、周囲の環境というのは大事ですね。戒めてくれる人がいないとこういう人は調子に乗ってしまい破滅してしまうのでしょうね。

 

川口知哉さんのビッグマウスについては記者から煽られるような感じで求められて言っていたということで真意ではなかったというような情報もあるようです。メディアは面白おかしく持ち上げて記事にしていたということもあって、ついつい口がなめらかになってしまったということもあるのではないでしょうか。

 

ビッグマウスについては、必ずしも川口知哉さんが悪いということではなさそうですね。

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川口知哉の素行、生活態度が悪かった?

高校時代はすごくても素行不良とか生活態度に問題があり、プロに入って駄目になってしまう選手もいますよね。川口知哉さんも素行とか生活態度とかに問題があったのかなと思ったのですが、そういうわけではなかったみたいです。

 

コーチの助言を熱心に聞いてフォームを改造したことでそれが結果的に悪い方向に向かってしまったそうです。素行や生活態度に問題があって活躍できなかったのではなさそうですね。フォームの改造が不調の原因だったということで、当時のオリックス首脳陣に問題があったということもありそうですね。

 

フォームを改造して崩れるというのはよくある話ですね。フォーム改造に関する話としては、イチロー選手とか野茂選手がコーチからのフォームの改造に応じずに大成したというのがありますね。

 

トルネード投法の野茂選手なんかは入団の条件としてフォームを改造しないように入団に際して確約を求めたといわれています。川口知哉さんもフォームをいじらなければ大成していた可能性もあるのではないでしょうか。

 

ということでフォーム改造によって活躍できずに、素行や態度については問題なかったのではないでしょうかね。素行不良とか生活態度に問題があれば7年も同じチームに在籍できないでしょうからそのへんは問題なかったのではと思います。

 

川口知哉さんはいろいろ苦労はあったみたいですが、現在は女子野球の指導者として好きな野球に関われているそうですし、良かったですね。これからの川口知哉さんの活躍に注目していきたいと思います。

 

 

プロ野球選手として活躍するというのは大変なことですよね。楽天のオコエ瑠偉選手なんかも期待されていましたが、いまいち成果を残せていませんね。オコエ瑠偉選手に関する記事も書いていますので興味があればこちらもどうぞ

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